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2014年11月15日
編集部

広島ドラゴンフライズ、0勝10敗のつくばロボッツに薄氷踏む逆転勝利

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フライガールズ、東区SC
  • 3

    SRC

  • 2

    ダグ

  • レッドヘルメット

整列して出番を待つフライガールズ(サービスカット!?)

 

広島ドラゴンフライズ69-65つくばロボッツ
1P 13-22
2P 17-11
3P 16-16
4P 23-16

会場:広島県立びんご運動公園健康スポーツセンター
来場者数:625
株式会社ディーオMan of the Match#10 竹内公輔

【スターティングメンバー】
広島:#5 柳川龍之介、#10 竹内公輔、#25 平尾充庸、#27 ファイ・パプ・ムール、#55 オマー・リード

つくば:#11 岡田優介、#15 佐藤託矢、#33 ラマー・サンダース、#45 鹿野洵生、#77 大金広弥

広島ドラゴンフライズ STATS
【得点】
#10
竹内公輔 24
#55
オマー・リード 16
#13
クリント・チャップマン 13

【リバウンド】
#10
竹内公輔 14リバウンド
#55
オマー・リード 9リバウンド

【アシスト】
#25
平尾充庸 6アシスト
#55
オマー・リード 5アシスト

【佐古賢一ヘッドコーチ コメント】
今日はゲームを通して苦しい展開でした。
その最大の原因になったのは出だしにつくばの岡田優介選手、大金広弥選手にかき回され、第1ピリオドを通して受ける流れにしてしまったことだったと思います。ただ、選手がそこからの我慢をできるようになってきたことが、今日の勝利につながりました。
追い上げにあたっては竹内公輔選手のシュート、リバウンドにすごく救われました。そして第4ピリオドにオマー・リード選手、クリント・チャップマン選手のスリーポイントがいいところで決まってくれて、うちに流れが来ました。
今日の苦しい展開を生んだのは、出だしに選手がオフェンスを意識しすぎたこと。「何か活躍してやろう、何かスタッツを残してやろう」という意識が出てしまったかと思います。明日は出だしからディフェンスを意識して試合に臨むよう、徹底していきたいと思います。

つくばロボッツ STATS
【得点】
#23
ジャスティン・レイノルズ 15
#33
ラマー・サンダース 15
#11
岡田優介 11
#77
大金広弥 11

【リバウンド】
#33
ラマー・サンダース 13リバウンド
#23
ジャスティン・レイノルズ7リバウンド

【アシスト】
#11
岡田優介 4アシスト

【ダンテ・ヒル ヘッドコーチコメント】
1ピリオドは高いエネルギーを持って入ることができ、簡単なシュートを決めることができましたが、そこからの流れは行ったり来たりでした。第4ピリオドに、我々ができなかったハッスルプレーを広島にされ、ゲームの流れを変えるオフェンスリバウンドをとられました。広島のオフェンスリバウンドは15本でしたが、そのうち第4ピリオドにとられた3本が痛かったですね。
明日はもっと広島からスティール、ターンオーバーを引き出すディフェンスをしたいと思います。
広島ドラゴンフライズとつくばロボッツの前節までの成績は以下のとおり。

広島ドラゴンフライズの前節までの成績
神戸戦 〇80-63 〇86-74
和歌山戦 ●68-75 〇50-44
アイシン三河 ●72-92 ●76-80
熊本 〇80-46 〇80-61

つくばロボッツの前節までの成績
トヨタ東京 ●62-82 ●59-95
千葉 ●59-78 ●78-91
リンク栃木 ●77-98 ●69-105
東芝神奈川 ●73-94 ●59-89
日立東京 ●64-80 ●51-82

広島ドラゴンフライズのこの日の69得点は過去の5勝と比べて2番目に少ない。一方、つくばロボッツの69失点は開幕以来、最少。これまで、ディフェンスが”崩壊”状態にあったつくばロボッツにとっては、大きな収穫のあるゲームとなっており、16日の第2戦、第1Pの”入り”が勝敗を左右する大きなカギになりそう。

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