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2014年11月15日
編集部

左投手が慢性的に不足している広島に本格派左腕、高松北高・塹江(ほりえ)契約

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広島がドラフト3位指名した高松北高・塹江敦哉投手(左投左打)が香川県高松市の高松国際ホテルで契約した。契約金4000万円、年俸500万円(金額は推定)。背番号は36。

広島は”川口と大野”の二大左腕の時代以降、高橋建の”奮投”はあったもののそのあとの人材が育ち切ってきない。「ボールを長く持つことができて、スライダにキレがあるから三振も取れる」(担当の白武スカウト)という17歳の左腕に球団関係者もファンも熱い眼差しを向けている。
塹江敦哉投手コメント
「契約を終えて、プロ野球選手になるんだと改めて実感しています。カープは、地域から愛されているチームという印象がとてもあり、そんなチームの一員になることができて嬉しいです。自信のあるストレートをアピールして、焦らず一生懸命努力し、カープの選手として活躍できるよう頑張ります」

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