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【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア > カープ > 那覇で巨人と練習試合の広島、ケムナと栗林、森浦、大道の新人力投、打線は18イニングのゼロ行進
2021年02月17日
編集部

那覇で巨人と練習試合の広島、ケムナと栗林、森浦、大道の新人力投、打線は18イニングのゼロ行進

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ケムナ
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画像はケムナ(資料写真)

 

 

沖縄市内でキャンプ中の広島は2月17日、那覇市内にある沖縄セルラースタジア那覇に遠征。巨人との練習試合に0-0で引き分けた。

広島のドラフト1位右腕、栗林が1回無失点、同2位の森浦も1回をピシャリ、同3位の大道も2暴投による二死三塁で見逃し三振を奪い3人揃って無傷の対外試合デビュー!

後ろでの役どころが期待されるケムナは九回、二死一、三塁のピンチで北村を見逃し三振に仕留めた。

一方で打線は低調。前日ロッテ戦の5安打完封負けに続いて、また4安打止まり。18イニングゼロ行進となった。

巨人は今季初の対外試合でドラフト1位右腕の平内が先発。大盛のシングル1本に抑えられていては悔しさが募るばかり。また、3番手のドラフト4位右腕、伊藤優にも2回無安打と音無し。球威のある相手に対して各打者とも押され気味で、練習では上々の評判だった新外国人クロンまでもが四球のあと中飛、空振り三振、見逃し三振…とこの日の天候のようにお寒い内容だった。

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