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2021年03月17日
編集部

サンフレッチェ広島、ホームで清水エスパルスから勝ち点3、鮎川峻、浅野雄也、決勝ゴールの荒木隼人ら成長スピード加速…

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画像は鮎川峻

明治安田生命J1リーグ第5節(3月17日・エディオンスタジアム広島、観衆4,145人)

 

サンフレッチェ広島がホームで清水エスパルス相手に勝ち点3をもぎ取った。1-0、開幕5戦目にして初の無失点勝利に価値がある。

後半14分、CKからの折り返しをDF荒木隼人が右足を精いっぱい伸ばして押し込み、残り時間では”難しい課題”を全員でクリアした。

前半は浅野雄也とともに前線に張った鮎川峻が豊富な運動量で敵陣深い位置でのマークを徹底した。3月3日のルヴァンカップグループリーグ第1節で、清水エスパルスの守備陣相手に先発デビューを果たしたばかり。城福浩監督の期待に違わぬ仕事ぶりだった。

先制ゴールで荒木隼人、浅野雄也とともに肩を組み、サポーターの前でポーズを決めた鮎川峻の姿は、新たな時代の到来を予感させるものになった。

先制したあとは、選手交代を重ねながら失点を防いだ。

後半26分には柏好文→ジュニオール・サントス、浅野雄也→野上結貴。

後半37分には鮎川峻→長沼洋一。

後半43分には柴﨑晃誠→茶島雄介。

城福浩監督は「ジュニオール・サントスを投入して、いろんなことを想定して2点目を取るチャンスもあった。全員がよく最後まで集中した。想定内で90分のゲームが進んだ」と振り返った。勝ち点3を決めた瞬間のガッツポーズにも一段と力が入っていた。

開幕5試合すべてで相手に先制点を許していない。ここまで無敗でいられるのは先に点を取ってきたことが大きい。

5戦8得点のうち、セットプレーが5点。これもまたチームとして求めてきたものが形になっている。

過密日程が続く中でひとりフルタイム出場を続けるGK大迫敬介は完封したことでひと息つけただろう。

首位の川崎フロンターレがヴィッセル神戸と1-1で引き分けて開幕連勝は5で止まった。暫定2位以下の名古屋グランパス、サガン鳥栖は勝ち点3を積み上げ、以前負けていない。この3チームに続くセレッソ大阪、横浜F・マリノスも勝って、それに続くサンフレッチェ広島は暫定6位の好位置をキープしている。

次節は中3日でアウェーの大分トリニータ戦。ここをいい形で乗り切れば、まずは開幕からの”入り1カ月”は成功!というジャッジになる。連続完封が期待される。

サンフレッチェ広島先発メンバー

GK
大迫敬介
DF
今津佑太
荒木隼人
佐々木翔
東俊希
MF
川辺駿
柴﨑晃誠(後半43分茶島雄介)
柏好文(後半26分ジュニオール・サントス)
鮎川峻(後半37分長沼洋一)
森島司
FW
浅野雄也(後半26分野上結貴)

サブメンバー
林卓人、藤井智也、エゼキエウ

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