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2021年03月30日
編集部

開幕3連勝の阪神を、森下暢仁、栗林良吏のドラワン右腕らでシャットアウト!

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森下暢仁
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    ダグ

  • レッドヘルメット

画像は森下

 

3月30日 〇1-0 阪神 マツダスタジアム
通算2勝1敗1分け
18時開始・2時間38分、1万6078人
相手先発 西勇●7回5安打1失点
本塁打 -

一番セカンド田中広
二番セカンド菊池涼
三番センター西川
四番ライト鈴木誠
五番キャッチャー坂倉
六番レフト長野
七番ファーストクロン
八番サード堂林
九番ピッチャー森下〇(1試合1勝)6回100球1安打無失点
森浦H
塹江H
栗林S(3試合2S)

森下は昨季、対阪神戦4戦3勝負けなし。西勇輝は2019年5月から対広島戦11戦7勝負けなし。

ともに開幕前の調整が万全とは言い難い状況だったかも?だが、蓋を開けてみると予想通りの投げ合いとなった。

互いに譲らぬまま六回の広島は先頭の森下に代打メヒア。結果は、バットの破片が飛び散りながらの左前打となって代走曽根、田中広は送りバント、続く菊池が西勇の最大の武器である内角ツーシームを詰まりながら左前に適時打。絵にかいたような”1点”になった。

1点リードのまま九回には栗林。3人目の佐藤輝をフォークで空振り三振に仕留めて早くも2セーブ目をマークした。

2月の宜野座での練習試合では真っすぐを二塁打された森下も佐藤輝から2三振を奪った。

森下、栗林のドラフト1位右腕が揃って投げて、開幕3連勝で広島に乗り込んできた阪神にストップをかけたのは大きい。

広島投手陣はこれで26イニング無失点。ただし打線もその間4点しか取れていない。佐々岡監督と首脳陣は”今のうち”に打線をてこ入れしたいところ…(ひろスポ!・田辺一球)

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