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2022年04月10日
編集部

速報!さすがだ!鈴木誠也!メジャー2戦目で3打席連続打点

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鈴木誠
  • 3

    SRC

  • 2

    ダグ

  • レッドヘルメット

画像はカープ時代の鈴木誠也

 

SEIYA SUZUKI初打点-

SEIYA SUZUKI のメジャー第2戦はより刺激的なものになった。悪天候による試合中止を挟んでの現地時間4月9日(日本時間10日)のシカゴ・リグレーフィールドでのミルウォーキー・ブルワーズとの第2戦。

開幕戦に続いて六番ライトでスタメン出場すると、初回、1点を先制してなおも一死一、三塁のチャンスでボールカウント2-2からトラウト打法でロフテッド軌道の打球を打ち上げ、ライトへの犠牲フライとなってこれでメジャー初打点。

打った相手は昨季30先発で9勝10敗の右腕、B・ウッドラフ。

三回の第2打席も一死一、三塁で打席に入り、初球で厳しく内角を突かれたあとの2球目、96マイル(約154キロ)の内角へ食い込む球にバットを折られながらもパワーで中前に運びメジャー初タイムリー…4対0と試合を流れを掴むカブスにあって SEIYAのバットが早くも欠かせない存在に…

四回にも第3打席が回ってきて、しかも二死満塁。スタンドはもう大歓声…マウンドには右腕のJ・ウレーニャ。

1、2球目がショートバウンドしてボールカウント2-0、この時点で、もう SEIYA の勝ち?4球目も低く外れて押し出し、3打点目で6対0。そのあとタイムリー暴投もあって7対0。

開幕戦の灰色の空から一転、青空の下で試合は完全にカブスペース。

六回の第4打席は一死三塁。ピッチャーは右腕のJ・グスターブ。フルカウントから1球ファウルのあとアウトロー真っ直ぐ見逃し三振。NPBならボール球…だった。(広島スポーツ100年取材班&田辺一球)

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