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2020年01月01日
編集部

ニューイヤー駅伝、中国電力、中電工、JFEスチールとも出遅れから逆襲狙う、マツダは上位争いに絡みながら10位

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第64回全日本術業団駅伝2020、ニューイヤー駅伝が1月1日、群馬県庁発の7区間、100キロで37チームが参加して行われ、旭化成(宮崎)が4年連続25度目の優勝を果たした。

広島勢では1区でJFEスチールが37位、中国電力が35位、中電工も28位と出遅れた。

そんな中、18年連続55度目の出場のマツダが第1中継所、24位でタスキを繋ぐと、2区のG.キプゲティッチが区間5位の快走。マツダはその後一時4位に浮上するなど上位争いを演じたが、最終7区に入るとカネボウ、トヨタ自動車ら合計4チームで6位グループを形成。さらに6位グループは6チームに膨れ上がり、最後は瞬発力勝負となったが、ここでマツダのアンカー圓井 彰彦はついていけなくなり最終的には10位と前年の7位には及ばなかった。

中電工も序盤で盛り返し8位まで上げたが最終的には14位と、昨年の13位よりひとつ下げた。

中国電力も2区で36位まで落としてから必死で追い上げたが19位フィニッシュ。

JFEスチールは28位だった。

 

 

 

 

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