画像は二俣翔一、右は朝山東洋打撃コーチ
田辺一球広島魂|note から ヤクルト-広島1回戦の速報を転載します。
外野にも矢野雅哉がいた…ヤクルト-広島1回戦(4月2日午後6時開始、神宮球場)
試合の見どころ
予告先発は広島が大瀬良大地、ヤクルトが山野太一
前日1日の東京は朝9時時点で正午まで降水確率90%、午後6時までも90%、そのあと70%で中止になった。
きょうも早朝から都内中心部は風が強く雨粒が体に当たる状況だ。午前7時時点で正午までが80%、午後6時までが50%、そのあと30%。
前日、この場で<チームには帯同するがやはり日曜日に右足首を捻った秋山翔吾もスタメン出場はたぶん回避されるだろう。足首を外側に捻った場合は靱帯が伸びたり切れたりして再度また捻る可能性がある。そうなるとセンターに二俣翔一、ライトには田村俊介、あるいは故障者が出なければ代打ぐらいでしか出番のない末包昇大…今夜の相手は石川雅規で昨季の末包昇大は2の2だ>と記した。
秋山翔吾は残念ながら神宮球場に姿を見せないまま出場選手登録を抹消された。9打数4安打と開幕3連戦で一番頼りになる存在だった。きっとその責任感と2000安打に向け足踏みしたくないという思いと、何より誰かに持ち場を奪われるのではという危機感が一軍帯同希望となったのだろうが、しかし首脳陣はケガの悪化を懸念した。クセになると、さらに完全治癒まで長引くからだ。
モンテロに代わって林晃汰が、秋山翔吾に代わって中村奨成が一軍に呼ばれた。
ともに二軍戦で合格点の数字を残している訳ではない。林晃汰はここまでウエスタン・リーグで11の1、中村奨成も15の3。特に中村奨成の昇格には常に?が付きまとう。
林晃汰は安定感がない。アピールしていくべきタイミングの3月最初のオープン戦スタメン出場(5日の横浜スタジアム、DeNA戦)で4打席連続空振り三振だった。7年目の立場からすれば、ありえないだろう。
しかし、3月11日のDeNA戦(横浜スタジアム)でジャクソンから左越えソロを、12日にも左対左の武田陸玖から右中間スタンドにソロを放った。いずれも課題の真っすぐを仕留めたもので、今度こそ…の期待が高まった。2試合連発、しかも左右に打ち分けなんて誰もができる芸当じゃない。
それなのにまた尻すぼみ。3月21日のソフトバンク戦(みずほPayPayドーム福岡)でスタメン出場して一塁線を抜く二塁打のあと見逃し三振、一ゴロ、見逃し三振(要するに打球に角度がつかない)で打率は2割にも届かず翌日のマツダスタジアムでの最終戦出番なし、で二軍に戻った。
中村奨成もそう。2月24日のオープン戦2試合目(中日戦、Agreスタジアム北谷)にまず一番センターでスタメン出場。結果は3の0だった。3月12日のDeNA戦には七番センターでスタメン出場して5の0。これじゃ使えという方が無理。その4日後に二軍降格となった。
当チャンネルでは、2月2日、日南キャンプ2日目でピッチングマシンの不調によって内角攻めされた中村奨成がマシン担当の裏方さんに苦々しい表情で何か言ったシーンを見た際に僭越ながらNGを出させてもらった。ここまではその通りになっている。だが、変わり身のチャンスは当然、ある。
ヤクルトの予告先発は2日続けて左腕。モンテロに代わる四番に新井貴浩から指名されたのは昨季の開幕四番、堂林翔太だ。キャンプ、オープン戦を通じていい状態を維持してきた。オープン戦打率・474の数字に相応しい手ごたえを感じているはずだ。開幕チーム1号を打つのもしばらく四番を任される7番のバットか?
玉村昇悟がスライドせずあす3日に回ったため、大瀬良大地の出番だが、コチラは投げてみないと分からない状態。
先週水曜日(3月26日)のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦(由宇練習場)で5回を投げ切れず78球10安打8失点でKO降板した。3巡目の打線に徹底的に捉えられ7失点。二回には育成の山本恵大にソロを打たれた。
その前が3月19日(水)のベルーナドーム。西武相手に4回で73球を要し、6安打3失点。ラストイニングはどの打者にもファウルで粘られ、決め球を欠いていた。
今夜もまた似たような内容になった場合には常廣羽也斗の出番が早まるかもしれない。大瀬良大地にとっても極めて大事なマウンドになる。
広島スタメン
センター二俣翔一
ショート矢野雅哉
サード小園海斗
ファースト堂林翔太
ライト末包昇大
セカンド菊池涼介
レフトファビアン
キャッチャー曾澤翼
ピッチャー大瀬良大地
1回表
午後に雨が振り気温も11度ぐらい…
ヤクルトは山野太一-古賀優大のバッテリー
二俣翔一…2-1から遊ゴロやや詰まり
矢野雅哉…1ボールから三邪飛
小園海斗…内角149キロストライク、同じ付近ボール、115キロ大きく曲がるカーブストライク、インローファウル、膝下149キロで2-2、130キロスライダーファウル、さすがは開幕3連戦10の5の小園海斗対応している、が、6球目ボテボテ一ゴロ
山野太一はいい立ち上がりになった、力みそうで力まず乗り切った、相当低目を意識している
1回ウラ
赤羽由紘…初球いきなりひっかけたようなワンバン、アウトローカット系ストライク、同じとこスライダー空振り、追い込んでからの4球目アウトハイに変化球浮いて菊池涼介が二遊間飛び込んで捕るが流られない、ヒット
打率・083の長岡秀樹…アウトローファウル、アウトロー144キロストライク、外のカット系ボール、牽制球、外完全にボールだし投球フォームが乱れてます、低目ボールでフルカウントから甘い球やや低目ライトライナー、やられたかと思った…
サンタナ…初球外とんでもないワンバンでミット大きく弾いた、ボールは三塁ベンチへ、赤羽由紘サードまで行くがセカンドに戻された、インハイボール、速くも大瀬良大地カラータイマー点灯、めっちゃテンポが悪い、球筋バラバラ、外ボール球ハーフスイング、変化球ファウルで2-2、ここで一度セットほどいた、曾澤翼が目でカツを入れたが次の球低目ボールでまたフルカウント、アウトローカット系をサンタナ振らないもう読んでます、四球
一死一、二塁でオスナ…外カット140キロフルパワーのストライク!2球目またあわやワンバン、外145キロいっぱいいっぱいストライク、4球目シュート147キロファウルこれでもう20球、そして外の球からだごと寄ってきたオスナに打たれた、詰まった打球ライト右に落ちて案の定、タイムリー(カラータイマー予想的中)大瀬良大地22球、14分でもう失点
S1-0C
一死一、三塁で茂木栄五郎…1-1から一塁線あわやヒットのファウル、4球目浅い中飛
監督に直訴して今季初打席の山田哲人…また外はっきりボール球、2球目三ゴロ
初回から17分マウンドに立った大瀬良大地、どうやって修正かけるか?
2回表
四番堂林翔太…低目にボール2つ、ストライク2つ、5球目膝の高さをゴロ左前打!
やっとスタメン登場!チャンスを活かせ!末包昇大…1-1から144キロファウルにしたがあまりいい打ち方じゃない、アウトローボールで2-2、外147キロボールでフルカウント、悔しそうな山野太一、牽制球、膝もとで曲がるスライダー空振り三振、やっぱりか…いつも末包昇大がやられる球
菊池涼介…外低目ストライク、内低目わずかにボール、牽制球、インローボール、外に落ちる球の頭叩いた打球ボテボテ、6・4・3ファーストはセーフ
二死一塁でファビアン…インスラファウル、アウトローわずかにボール、よく曲がるカーブボール、膝の高さの変化球に渇いた打球音!低い弾道でカープファンの待つレフトスタンドへ!
S1ー2C
曾澤翼…実によく粘ってフルカウントから10球目見逃し三振
2回ウラ
宮本丈…3球目二ゴロ
今季初打席の古賀優大…1ストライクからのカーブレフト前に落ちるヒット
山野太一…送りバント
二死二塁で赤羽由紘…1、2、3球目ファウル、勝負にいった外144キロわずかにボール、フォーク空振り三振!
大瀬良初回は30球、この回は10球
S1ー2S
3回表
大瀬良大地…2度ファウルして5球目一飛
二俣翔一…カーブストライク、ファウルでバットが折れた、3球目真っすぐファウル、4球目セカンドジャンプ、その上を超えるヒット、曲がり球の下にヘッド入れてショット!
矢野雅哉…1-1、牽制球、また牽制球、ここでセーフティだが三塁線ファウル、牽制球、インハイファウル、カーブ浅い中飛
小園海斗…初球ファウル、2球目も巧く押し込んだがレフトライナー
S1ー2C
3回ウラ
長岡秀樹…3球目わずかにボール、4球目インローチェンジアップ空振り三振!
サンタナ…二飛
オスナ…二遊間抜け…ない、矢野雅哉が回りこんで遊ゴロにした
大瀬良大地また10分で3人ぴしゃり
S1ー2C
4回表
山野太一は3回で58球
堂林翔太…6球目遊ゴロ
末包昇大…カーブストライク、外変化球空振り、3球目外真っすぐボール、4球甘い球センター前に落ちるヒット
菊池涼介…左飛
ファビアンこの打席はどうか?まだ打率は1割台…初球バットが折れて三ゴロ
S1ー2C
4回ウラ
茂木栄五郎…1-1からセンター返し、菊池涼介の逆シングル届かずヒット
山田哲人…初球また外完全にボール球、フルカウントから7球目二飛
宮本丈…4球目フォークバット折れて二ゴロ
二死二塁で古賀優大…3ボールになって勝負しない、四球
二死一、二塁で山野太一…1ボールからファウル、3球目もファウル、インローボール山野太一よく見た、5球目142キロ投げた瞬間低いフルカウント、外の難しい球もファウル、低目134キロ中途半端にバット出て三振
大瀬良大地また25球で75球
S1ー2C
5回表
大瀬良大地の74球に対して山野太一も72球
曾澤翼…3-1から詰まった遊ゴロ
大瀬良大地…4球目二ゴロ
二俣翔一…ストライク、空振り、ファウル、4球目当たり損ね投ゴロ
S1ー2C
5回ウラ
赤羽由紘…外スラストライク、外スラボール、ハーフスイング、ファウル2つ、6球目ライナー性セカン頭上抜けてヒット
長岡秀樹…初球バントは転がらない、曾澤翼セカン送球アウト
サンタナ…また外大きく外れた、2球目も外ボール、外カット系浮いたがストライク、曾澤のミットインハイでホームランボールが行った…快音…センターへ、二俣翔一最初は右中間側へ真っすぐ、そこから切り返して蛇行する打球を追いかけ左中間側へ超加速…ミラクルキャッチ、本当にすごい守備、外野にも矢野雅哉がいる
オスナ…」1-1、間合いが長すぎてオスナタイム、また外に大きく外れるボール。曾澤翼の構える外に行って二ゴロ
S1-2C
6回表
矢野雅哉指2本分短く持って打席へ…フルカウントから大きく腰引くが見逃し三振、内角球
小園海斗…初球セカン左抜くヒット!強いスイング
堂林翔太…1ボールからのドライバーショット!レフトポールよりかなり左へ、いかにもらしい放物線だった、145キロ空振り、4球目外145キロ空振り三振
末包昇大…初球低目カットボールを力まずすくった、ここもレフトスタンドへ1号2ラン
S1ー4C
菊池涼介…投ゴロ
6回ウラ
大瀬良大地から島内颯太郎にスイッチ、1イニング早い出番になった
茂木栄五郎…初球一邪飛、堂林翔太ネットスレスレナイスキャッチ
山田哲人…初球センターライナー
宮本丈…149キロ低目ストライク、ワンバン2球、チェンジアップ空振りで2-2、ファウル、外149キロボール、ファウル、8球目まっ直ぐ高い四球
古賀優大…初球平凡な左飛
S1ー4C
7回表
ヤクルトは阪口皓亮にスイッチ
ファビアン…3-1まで見てファウル、低目真っすぐしっかり見て四球
曾澤翼…送りバント
一死二塁で島内颯太郎の代打は野間峻祥…追い込まれて低目一ゴロ
二死三塁で二俣翔一大声援だ…2ボールから深い遊ゴロ
S1ー4C
7回ウラ
広島は3人目、森浦大輔にスイッチ
途中出場の増田珠…三塁線の強い打球を小園海斗よくさばいた、ワンバン送球を堂林翔太捕球もセーフ、新井貴浩監督リクエストでアウトに変更、堂林翔太捕球後にベース離れて転倒
赤羽由紘…遊ゴロ
長岡秀樹…中飛
森浦大輔18球ナイスピッチング
S1ー4C
8回表
阪口皓亮続投
矢野雅哉…当たり損ねの遊ゴロ、長岡秀樹いい送球
小園海斗…高々と左飛
堂林翔太…3-1から四球
末包昇大…遊飛
S1ー4C
8回ウラ
広島はハーンにスイッチ
サンタナ…1ストライクから当たり損ねがセーフティバントのようになって三塁内野安打
オスナ…147キロボール、148キロファウル、146キロ空振り、顔の高さボールで2-2、147キロファウル、ヘビー級の対決見応え十分、外140キロボールでフルカウント、7球目アウトハイ右中間を破る二塁打
無死二、三塁で代打中村悠平…ファウル変化球、151キロ浮いて1-1、149キロも高い、高目ボール球150キロファウルで2-2、150キロ投げた瞬間外ボール、三塁線ファウル、アウトハイボール球ファウル、完全に抜けて四球、中村悠平の粘りお見事…代走岩田幸宏
無死満塁で山田哲人…初球空振り、レフト線ファウルで2ストライク、3球目浅い右飛、走者そのまま、ハーン20球
代打濱田太貴…初球ファウル、外150キロハーフスイング、高目真っすぐ空振り三振!
二死満塁で古賀優大…初球高目…サード頭上…小園海斗ジャンプ…レフト線に打球が抜けて…走者一掃二塁打、さらに打者走者サードへ、この瞬間、大瀬良大地の勝ちと山野太一の負け消える
S4-4C
増田珠…2ボール、高目打たれたのにまだ高い、3球目ミート…ライトライナー
9回表
ヤクルトは石山泰稚
菊池涼介…2球目左飛
ファビアン…ここもお約束のアウトロー変化球打たされて三ゴロ
曾澤翼…捕邪飛
9球で攻撃終了、流れがヤクルトへ
9回ウラ
広島はセーブシチュエーションのために作った栗林良吏がマウンドへ
一番の赤羽由紘から…フォーク空振り、ボール、フォーク空振り、ファウル、ボテボテ二ゴロ菊池涼介が猛チャージしてさばく
長岡秀樹…初球三邪飛、長岡秀樹は相当不調のよう
サンタナ…外130キロストライク、フォーク空振り、フォークはボール、アウトロー151キロわずかにボール栗林良吏は決まったと思った、外カット外れてフルカウント、低目いっぱいのフォーク見逃し三振!
S4-4C
午後9時13分延長へ
10回表
ヤクルト4人目は小澤怜史
栗林良吏の代打田村俊介…2ボールから空振り、外いっぱい142キロストライク、内角ボールでフルカウント、アウトローボールで四球、田村俊介打席で落ち着き出てきた、代走羽月隆太郎
二俣翔一…バントの構えで初球高目ボール、バスターエンドランはファウル、バントした球がまともに口に当たって二俣翔一口を抑えたままベンチへ、たぶん歯にあたった、折れてないか?
代打大盛穂…初球打ち!詰まった打球…センター突っ込むその前に落ちて無死一、二塁
矢野雅哉だけど、バントは怖い…初球バントファウル、さすが矢野雅哉2球目でバント成功
一死二、三塁で小園海斗…申告敬遠
ヤクルトは木澤尚文にスイッチ
一死満塁で堂林翔太…高目ボール、外スラストライク、インローボールで2-1、もったいない外スラボール球空振り2-2、5球目セカンドベースの後ろ10メートルくらいの中飛
二死満塁でかなり頬がコケた末包昇大ハングリー…初球のシュートバット折れて遊ゴロ
S4-4C
10回ウラ
広島は塹江敦哉だが、重量級との勝負になる
オスナ…149キロボール、オスナここでタイム、136キロ空振り、123キロ一塁側ファウルで1-2,低目ファウルでバットもボールも飛んだ、外137キロボールで2-2、6球目高目ライナー性今度は左中間真っ二つ、代走並木秀尊
無死二塁で岩田幸宏…バントしたらピッチャーフライ
山田哲人…申告敬遠
一死一、二塁で丸山和郁…初球ズバッとストライク、2球目148キロもストライク!外150キロわずかにボール、外ボール、150キロファウル、インロースライダーさばかれた…弱いゴロがライトへ、ライト末包昇大が捕球しようとした時にはもう間に合わない、ヤクルトサヨナラ勝ち…
S5x-4C
試合後のヒーローインタビューで丸山和郁
今年、キャンプから突然の訃報が続き、僕ら、またファンのみなさんも悲しい気持ちになったと思います。そのお二方のぶんまで今年のヤクルトは絶対に優勝するという強い気持ちをもっていきたいと思います。
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2025年03月30日











