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2025年08月17日
編集部

NEWSポストセブンに青学留年を報じられた常廣羽也斗、また制御不能に…このままでは今季の一軍登板は無理…⁉

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常廣羽也斗 滝田一希
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画像は常廣羽也斗、右は滝田一希

 

広島の常廣羽也斗が8月17日、ウエスタン・リーグのソフトバンク戦に先発、真っすぐの制御が不能になり四球連発の五回、途中降板した。

 

常廣羽也斗は16日、NEWSポストセブンに青山学院大学留年を報じられたばかり。2023年のドラフト1位右腕はまるまる2年、大学卒業の壁に跳ね返され、プロの壁にも跳ね返されていることになる。

 

以下、田辺一球広島魂|note からの記事を引用する。

 

青学留年中の常廣羽也斗やっぱりさっぱり…ウエスタン・リーグ●0-6ソフトバンク(8月17日、由宇)98試合38勝53敗7分け

 

広島スタメン 打安点 今季通算打率
レフト中村健人3の0 ・281
ショート上本崇司3の1・284
センター中村貴浩4の1 ・269
サード内田湘大4の0 ・195
ファースト仲田侑仁3の0 ・222
セカンド佐藤啓介4の1 ・261
ライト田村俊介4の1 ・231
キャッチャー清水叶人2の0 ・178
DH常廣羽也斗0の0 ・000
ピッチャー常廣羽也斗

広島投手成績
常廣羽也斗4回1/3、3安打3失点
日髙暖己2/3回、3安打2失点
滝田一希2回2安打無失点
竹下海斗1回2安打1失点
ケムナ誠1回1安打無失点

 

NEWSポストセブンに16日、青学留年を報じられた常廣羽也斗。プロ野球選手である前に、一般常識的にそこが大きな問題だ。見通しが甘すぎる。もっと言えば人生を甘く見ていないか?

だから野球の方もさっぱりなんだ!と言われても仕方がない状況だ。

 

前回登板は9日の由宇練習場。初めての中継ぎで、くふうハヤテ打線相手にで1イニングを投げた。結果は16球で無安打2奪三振。だが、この日、相手のレベルが上がると、やっぱりまた元に戻ってしまった。

 

初回、先頭のイヒネ イツアを仲田侑仁のファンブルで出したあとは遊ゴロ、四球、空振り三振で切り抜けた。ただ、ワンバウンドする球が4球もあった。明らかにどこかで躓くパターンだ。それにしても常廣羽也斗が投げるとバックがよくエラーする。

二回は内野安打1本で16球、三回は2奪三振で14球、四回は14球で3人を片付けた。

そして五回にガス欠になった。カーブがことごとくワンバウンドして緩急が使えていない。

 

五回は先頭の秋広優人を四球で歩かせた。真っすぐが4球続けてボールになった。二死一塁となって八番、育成の大友宗にも真っすぐ4球が続けてボール球になり、そこで交代を告げられた。

 

前回先発は7月11日のタマスタ筑後だった。6回で121球も投じ、11安打され7失点とさっぱりだった。同じことの繰り返し。

このままでは今季中の一軍登板は難しい。

 

常廣羽也斗を救援した日髙暖己がイヒネ イツアに4号満塁弾を浴びせられて以後、試合はワンサイドになった。

六回に出番となった滝田一希はいきなり中前打されたあと3者連続の空振り三振!スライダー、スプリットが有効だった。

八回は竹下海斗。2安打されタイムリー暴投で失点した。球速120キロ台から130キロ台での勝負ではやはり限界がありそうだ。

打線は育成左腕、アルメンタの前に5回で5三振。150キロ越えの球に力負けしたかっこう。初回、上本崇司、中村貴浩の連打で築いた一死一、二塁で三ゴロ併殺打だった「四番内田湘大」はその後の3打席もゴロアウト3つ。一番中村健人は3打数3三振だった。

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