侍ジャパンの今後のため、後十字靭帯の損傷で負傷者リスト入りの鈴木誠也の無念さにも思いを寄せつつ、<WBC決勝速報!アメリカvsベネズエラ(日本時間3月18日、ローンデポ・パーク)|田辺一球広島魂>で速報した世界王者決定戦を流用する。内容はあくまで”速報値”
1回表
アメリカ先発は右腕のRマクリーン
日本戦先頭アーチのRアクーニャJr.(右打席)…初球変化球中前打
Mガルシア(右打席)…1ボールからサード正面5・4・3併殺打
Lアラエス(左打席)…2球目中飛平凡
5球で攻撃終了、日本戦の山本由伸のバタバタと比べるとRマクリーン落ち着いている、ボール球2球だけ、どんどんゾーンで勝負
1回ウラ
ベネズエラ先発は左腕のEロドリゲス
BウィットJr.(右打席)…初球147キロ中飛
Bハーバー(左打席)…初球148キロ空振り、ボール、3球目変化球遊飛
Aジャッジ(右打席)…外いっぱい151キロストライク、外変化球ボール、同じところボール、150季キロボールで2-2この試合初めてタメができたが5球目アウトローいっぱい、ジャッジしっかり見たが判定ストライク三振
9球で攻撃終了、正に力対力
2回表
Eスアレス(右打席)…初球158キロストライク、4球目スイーパー空振り三振
Gトーレス(右打席)…初球159キロのあとスイーパー2つ3球目見逃し三振
Eトーバー(右打席)…初球ファウルのあとの外スイーパー右前に落ちてヒット、すごい曲がり幅のスイーパーを打った…
日本戦逆転3ランのWアブレイユ(左打席)…4球目高目159キロ遊飛
日本vsベネズエラと比べて両投手の投球内容が遥かにハイレベル
2回ウラ
昨季、ホームランと打点二冠のKシュワバー(左打席)…5球目ものすごい軌道の149キロがスパーンと決まって空振り三振
Aブレグマン(右打席)…外チェンジアップ一ゴロ
Rアンソニー(右打席)…3-1になった、この試合両軍通じて初の一発狙いの場面、5球目チェンジアップ投ゴロ
3回表
Sペレス(右打席)…初球スイーパー一塁線抜けてヒット
Jチューリオ(右打席)…1、2球ストライクからの外スイーパー空振り三振、ボール球だが手が出る
RアクーニャJr.…1-1から外スイーパー空振りボール球、外チェンジアップボール、スイーパーにバット届いてファウル、高目にものすごい159キロボール、同じ球157キロボールで四球、スタンド大歓声
両軍通じて初四球のあとのMガルシア(右打席)…1-2から力んでカーブ引っかけた…外に外れてキャッチスルー暴投二、三塁から次の球センター犠飛、スイーパーが浮いたところを持っていった
ベネズエラ1ー0アメリカ
Lアラエス(左打席)…二ゴロ
3回ウラ
Wスミス(右打席)…2ボールから左邪飛
Bトゥラング…1ボールからファーストの左抜けるヒット、2024シーズン50盗塁
Bバクストン(左打席)…1-1から牽制球、ボール、空振り、2-2になった、低目チェンジアップ空振り三振、解説の黒田博樹さんが配球の良さを褒めている
BウィットJr.(右打席)…1ストライクから中飛
アメリカはEロドリゲスから得点できるだろうか?
4回表
準決勝柵越えのEスアレス(右打席)…フルカウントからの6球目内角156キロファウル日本バッテリーはこういう攻めができるだろうか?また内角154キロファウル、さらに155キロ弱い二ゴロ
Gトレース(右打席)…スイーパー4連投のあと5球目アウトロー154キロ見逃し三振
Eトーバー(右打席)…1ボールからフラフラッと一邪飛
この回のRマクリーンは右打者3人をきっちり抑えた、初めての3者凡退
4回ウラ
Bハーパー(左打席)…1-1から149キロ二ゴロ
Aジャッジ(右打席)…アウトロー144キロボール、外150キロファウル、外138キロファウル、アウトロー138キロハーフスイング三振…
Kシュワーバー(左打席)…外に4つで四球、一発警戒
Aブレグマン(右打席)…2-1まで見て4球目ファウル、牽制球、149キロ詰まった遊ゴロ
アメリカ打線やばい、まだ1安打、クリーンアップ全6打席でまったく外野に飛ばず、四球ひとつだけ、一、二番も若いカウントで凡退
5回表
Wアブレイユ(左打席)…スライダーストライクのあと2球目155キロ中越えソロ、さすが日本戦3ラン、多少甘目を確実に仕留める
ベネズエラ2ー0アメリカ
Sペレス(右打席)…2-2じっくり見る形になった、6球目中飛
Jチューリオ(右打席)…二飛
アメリカはここで二番手右腕、Bケラーにスイッチ
RアクーニャJr.…1ボールから遊ゴロ
5回ウラ
Eロドリゲスは4回で球数51、前の回の16球が1イニング最多そろそろ交代か
Rアンソニー(左打席)…2-1から外カット空振り、外ボールでフルカウントになった、6球目150キロ二ゴロ
ここでベネズエラも継投策へ、二番手は右腕のEバザード
Wスミス(右打席)…1-1からの真ん中154キロファウル、高目155キロボールで2-2、154キロファウル、136キロ変化球まったく手が出ない三振
Bトゥラング(左打席)…2-1からファウルにするのがやっと、5球目外ボール、6球目155キロ弱い二ゴロ
6回表
Bケラー続投
二番Mガルシア(右打席)…2球目中飛、先頭を切ったのは大きい
Lアラエス(左打席)…2球目中飛
Eスアレス(右打席)…ファウル2つ、3球目136キロ見逃し三振
7球で抑えたBケラーナイスピッチ、アメリカはこの流れで次の回勝負!
6回ウラ
Eバザードから日本戦でも投げた右腕のJブットーにスイッチ
九番Bバクストンの代打Pクロウ・アームストロング(左打席)…1-1から浅い左飛
BウィットJr.…1ー1から一邪飛、簡単にツーアウト
Bハーパー…3ボールになった、152キロストライク、5球目153キロ狙い打ちは右前打
そしてAジャッジ、アメリカ最初で最後のチャンスか?…低目明らかにボール低目スライダー、同じ球ボール、ベネズエラタイムとってキャッチ・ペレスらマウンドに集まる、そして3球目外スラストライク、外ボールで3-1もう勝負しないか?ミットボールの位置で155キロストライク、フルカウントになった、甘目139キロ弱い三ゴロ…
これでベネズエラの勝ちか?それともまだ何か起こるか?あと3イニング、ベネズエラのブルペン陣強力…何か起こるなら、ベネズエラが勝ちを意識した九回か、エラーや四死球がそれに絡むか?その前にベネズエラが加点するのか…
7回表
アメリカは右腕のWベストにスイッチ、Pクロウ・アームストロングそのままセンターへ
Gトーレス(右打席)…空振り三振
Eトーバー(右打席)…1-1から左前打、日本戦3安打だけのことはある
前の打席先越えのWアブレイユ(左打席)…2-2から止めたバット遊ゴロで二死二塁
Sペレス(右打席)…初球三塁線20㌢ぐらいファウルフェアなら3点目だった、外空振り2ナッシング、外144キロ浅い右飛
7回ウラ
Jブットーから左腕のAセルバにスイッチ、セカンにAヒメネス
四番Kシュワバーから(左打席)…156キロストライク、低目140キロボール、外158キロストライクめっちゃ速いスタンドざわつく、外157キロわずかにボール、そして外158キロ空振り三振、こりゃちょっと打てない、コンパクトにスイングしないと…
Aブレグマン(右打席)…3-1まで球筋見て5球目154キロ三ゴロ
Rアンソニー(左打席)…また3-1になった、154キロボールで四球
ベネズエラすぐにロペス監督が出てきた、そして日本戦でも投げたAマチャドがマウンドへ、きのう9球、連投
Wスミス(右打席)…初球157キロ空振りした球が身体にあたる、外148キロストライク、2球ともすごい球、3球目149キロ二邪飛
ベネズエラ投手陣の前にジャストミートがぜんぜんないアメリカはほんと苦しくなった、マチャドは続投だろう
8回表
アメリカは右腕のGジャックスにスイッチ
Jチューリオ(右打席)…3球三振
RアクーニャJr(右打席).…1ボールから156キロ弱い遊ゴロ
Mガルシア(右打席)…1-1から捕邪飛
いいテンポでこの回終了
8回ウラ
Aマチャドマウンドへ
Bトゥラング(左打席)…157キロストライク、158キロファウル、3球目151キロチェンジアップ空振り三振
途中出場のPクロウ・アームストロング(左打席)…ファウル、2球目二ゴロ
BウィットJr.(右打席)…外と内と外にボールが続いて3ボール、外160キロボールで四球
四球絡みのチャンスがアメリカに巡ってきた、内野陣マウンドに集まった
Bハーパー(左打席)…初球ボール、2球目150キロ快音、バットが高く待ってセンター王懸けない、中越え同点2ラン、やっぱりこういう展開になった、アメリカはこれがこの試合初めてのジャストミート
ベネズエラ2ー2アメリカ
Aジャッジ(右打席)…ボール、151キロファウル、150キロ空振り、ここでペレスがマウンドへ、低目いっぱい151キロ見逃し三振…
スタンド騒然…これでこの勝負どう転ぶか分からなくなった
9回表
アメリカは右腕のGウィットロック
Lアラエス…初球あわや死球からの3-1,5球目ボールでアメリカにとってあまりにも重たい四球、代走はマイアミ地元のJサノハ
Eスアレス(右打席)…またボール牽制球、高目空振り、3球目で二盗成功…否チャレンジ、キャッチからの送球ワンバン、判定セーフ変わらず、ベネズエラは日本の野球を手本にしている、空振りで2-2になった、ファウル、浮いてボールでフルカウントからの134キロ左中間へタイムリー、ベネズエラベンチは総出
ベネズエラ3-2アメリカ
同点は12分間しかもたなかった、鈴木誠也がベネズエラ戦で初回に走った気持ちがよく分かる、ベネズエラも足を使うチャンスを常に狙ってきて大事な場面で迷わず決めた
無死二塁でAヒメネス(左打席)…ファウルで粘るが浅い左飛
アメリカはここで右下手投げのTロジャースにスイッチ、しかし先頭に四球のこの回は悔やんでも悔やみきれない
Eトーバー(右打席)…1-1から二飛
走者がサードに滑り込んでから二塁に戻ったがその際にベースを踏んでないのでアメリカがチャレンジしたようだが、そのまま再開
二死二塁でWアブレイユ…申告敬遠で二死一、二塁
Sペレス(右打席)…左飛
アメリカはチャレンジの機会2回を使いきった
9回ウラ
ベネズエラはDバレンシアにスイッチ
Kシュワーバー(左打席)…高目142キロボールの入り、高目155キロファウル、139キロスプリット空振り、159キロ噴いてボール2-2、アウトハイ158キロ空振り三振
代打Gヘンダーソン(左打席)…またペレスがマウンドへ、157キロ完全にボール、2球目157キロ三飛
Rアンソニー(左打席)…158キロ高目ボール、外157キロストライク、バレンシアスパイクの紐しめる、変化球ストライク、またキャッチマウンドへ、4球目160キロ空振り三振でゲームセット
ベネズエラ3-2アメリカ
べネズエラ悲願の初優勝
WBC優勝チーム
2006年 日本
2009年 日本
2013年 ドミニカ共和国(日本ベスト4)
2017年 アメリカ(日本ベスト4)
2023年 日本
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2025年03月30日











