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2017年09月27日
編集部編集部

広島大好き!Bリーグ大河チェアマン「みなさんからリスペクトされるよう、カープ松田オーナーとそんなスポーツ業界にしたいねと…」

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大河正明
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広島ドラゴンフライズの決起集会に出席したBリーグ大河チェアマンは「広島が好きです!カープV8、サンフレッチェ3回日本一、ドラゴンフライズも日本一の応援、フライガールズもすでにB1級、B1になってないのはチームだげ…」と激励の言葉を述べた。(トップ画像説明)

Bリーグ2年目のシーズンが9月29日から始まる。広島ドラゴンフライズの所属するB2の開幕は9月30日。広島ドラゴンフライズの開幕戦は10月2日(福島ファイヤーボンズ戦、広島サンプラザホール)

Bリーグチームの激励、意見交換並びに地元自治体へのあいさつなどで全国を回るBリーグの大河正明チェアマンが9月26日、広島県庁に湯崎知事を訪ね、その後は広島市内であった広島ドラゴンフライズ決起集会にも出席した。

B2では山形ワイヴァンズ、金沢の武士団(サムライズ)、ライジングゼファー福岡に続いて4クラブ目のチェアマン訪問。金沢と福岡はB3からの昇格組。

ひろスポ!では大河チェアマンにインタビューを行い広島訪問の意図などについて聞いた。

-4月には松井市長と意見交換され、またサンフレッチェ広島の事務所も訪問されました。そして今回はカープ球団を訪ねたとお聞きしました。広島でのチェアマンの動きが活発に感じられます。

大河 昨年2月から数えて広島は5回目です。プロ野球、カープで言うとだいたい半年ぐらいで200万人以上の方が観に来られます。サンフレッチェ広島は30万人ぐらい。カープのシーズンが終わったあとに野球だけじゃなく、野球もバスケットも応援してもらえる。そんな方がたくさんいらっしゃるんじゃないかと考えます。

年間を通じてプロスポーツを観てもらえれば、今の(B1の規定にある)5000人のアリーナじゃ足りないぞ、とね。そういう時期が早晩来ることを期待しています。野球とはグッズの製作なども含めていろいろ提携していければなと考えています。

-カープではどんなお話を?

松田オーナーとお会いして、バスケットボールをある意味かわいがっていただいていると、そんな感じを受けました。一番印象に残っているのはやはり、そういうスポーツクラブ、球団運営をやっている我々、そいう職業がみなさんからリスペクトされるように、みんながなりたい職業にスポーツ業界を持っていきたいね、という言葉を頂いて、我々もまったく同じ思いなんですね。注目度は違えど、もっともっとプロスポーツを盛んにしていかないといけいないとそういう話になりました。

-広島はBリーグの目指すべき姿のプロトタイプ、手本となれますか?

広島もそう、札幌、仙台、それから福岡。サッカーも野球もバスケもあり都市規模からも同じようなケースだと思いますし、もちろん横浜、名古屋、同じようなプロスポーツがあるところはいくつもあります。それぞれがお互いにお客様を奪い合うのではなく、もっとプロスポーツを観る人のパイを大きくしていく、そんなことを考えています。

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