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2018年07月17日
編集部編集部

西日本豪雨被災地とともに…第100回、広島の夏始まる、広陵、三次などコールド発進

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広陵
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    ダグ

広陵の1番をつけた森悠祐(3年)の今大会第1投(トップ画像)

 

西日本豪雨の影響で10日遅れとなった7月17日、広島の夏が幕を開けた。県内各地に散在する痛ましい被災地の思いを胸に…

マツダスタジアムで華やかに開催されるはずだった開会式は、会場を三次市のみよし運動公園・きんさいスタジアムに移して、1回戦で対戦する広陵と千代田の2校の選手が参加して行われた。

入場行進は行われず、半旗が見下ろすグラウンドに両校が整列。1分間の黙とうのあと、優勝旗が返還され、選手宣誓があった。

広陵
開会式に参加した千代田(左)と広陵

広陵
黙とうする広陵ベンチ

広陵

広陵
広陵・猪多善貴主将が優勝旗を返還

そして、後攻め・広陵の1番をつけた森悠祐(3年)の第1投(トップ画像)で、全力プレーする91校88チームの特別な夏が幕を開けた。

なお、森は初回、全9球ストレートで3者連続三振。千代田の一、二、三番に一度もバットに当てさせず、二回も三振2つと二ゴロとノーシードからの連覇に向け試運転は上々だった。

広陵は打っても初回に14安打を集中、足も絡めた攻撃で一挙13点。四回も8点を加えて、21対0で五回コールド発進した。

広陵

広陵
初回、広陵打線の集中打を浴びた千代田の1年生右腕、上西海斗は途中、左すね強烈な打球を受けながら続投した

その他の結果

・きんさいスタジアム
三次13-1加計(五回コールド)
広島商13-0庄原格致(七回コールド)広島商は対外試合禁止処分明け3カ月びりのぶっつけ本番で快勝。

・コカ・コーラボトラーズジャパン
広島工大高6-1井口
安西4-2観音

・呉二河野球場
呉宮原15-0音戸・大柿(五回コールド)
尾道東4-3呉高専

・尾道しまなみ球場
三原東6-2賀茂北
祇園北2-1広島市工
盈進7-1宮島工

・東広島アクアスタジアム
高陽東15-5美鈴が丘、高陽東は終盤3イニングスで9得点
基町9-0葦陽(七回コールド)

福山市民球場
明王台4x-3神辺
府中東6-5国泰寺、第1回全国大会出場の国泰寺、接戦の末、初戦敗退。


広範囲に渡り水没した福山市神辺地区、次の画像も

大雨

 

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