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2015年04月19日
編集部

4試合連続で1点差ゲームの広島、苦手の左腕相手に勝機は?新外国人シアーホルツは起爆剤になれるか?

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甲子園で阪神に3-4で敗れたあと、松山ではヤクルトに0-1負け。さらにマツダスタジアムに戻っての中日戦初戦が1-0完封勝ち、昨日の第2戦が2-3延長戦負けと、とにかく当たりの出ていない広島打線が4月19日の中日6回戦で、特に打てていない先発左腕との対戦を迎える。

中日先発のバルデスはここまで3試合で合計22回を投げ自責は4。一方、広島先発のジョンソンも合計23回で自責4と負けてはいない。

しかし昨日の黒田が7回2失点の好投をチームの白星に繋げることができなかったように、広島打線は極度の得点力不足に陥っており、きょうの一戦も広島打線対バルデス、が勝敗のカギを握っている。

広島打線は特に先発左腕を打ちあぐんでおり、直近では一昨日の試合で中日・八木に6回3分の1まで「丸の先頭打者ホームラン」による1点に封じられた。

その前は2回終了後に雨天ノーゲームになった松山でのヤクルト戦で成瀬の前に2イニングで無得点。その前は7日の巨人戦(マツダ)でここでも杉内の前に初回の1点だけで6回まで追加点を奪えなかった。

これらの数字から見ても、1点取るのが精いっぱいなのは明らかで、スタメンに名を連ねる可能性が高い新外国人のシアーホルツも左打ちのため「起爆剤」になれるかどうか、微妙な状況だ。

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