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2019年04月25日
編集部

西川バックホーム…タッチの差で大瀬良2014年9月以来の完封勝利、広島7連笑!

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4月24日 ○2-0中日、マツダスタジアム
通算11勝12敗(4位、3位中日まで0・5差、首位巨人まで3・5差)
18時開始・2時間36分、3万1316人
相手先発 ロメロ7回4安打無失点
本塁打 なし

一番ショート田中
二番セカンド菊池涼
三番ライト長野
四番ファーストバティスタ
五番センター野間
六番キャッチャー會澤
七番レフト西川
八番サード小窪
九番ピッチャー大瀬良○(5試合2勝2敗)9回123球7安打完封

大瀬良が2014年9月以来の完封勝利で開幕戦以来の2勝目。広島は7連勝で勝率5割へあと1勝。

前夜に続いてお立ち台に上がったのは大瀬良、そして會澤。

會澤は八回、中日二番手・ロドリゲスから中越えの決勝2点適時二塁打。156キロの真っ直ぐをコンパクトに振り抜いた。四回の二死一、三塁、六回の二死一、二塁では中日先発のロメロの前に凡退しており、選手会長の気迫勝ち。「カープファンの熱い声援が背中を押してくれています」前夜のお立ち台ではそう話していたが、これでチームはマツダスタジアムで6連勝!

一方、お立ち台の大瀬良は「最後の九回、大瀬良コール、あの大歓声のおかげで投げ切ることができました」。マツダスタジアム平成ラス投!が最高の結果となり、満員のスタンドに感謝した。

ゼロ行進だった分、バックも大瀬良も守りで援護した。

八回の大瀬良は二死二塁となって対戦打率が通算でも3割5分台の一番・平田を迎えた。結果はグラウンダーの左前打。西川のバックホームは素早かったが會澤のミットに収まった位置は高く、懸命のタッチプレーは間一髪アウト。中日・与田監督のリクエストでも判定は変わらず、文字通りタッチの差の完封劇となった。(ひろスポ!・田辺一球)

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