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2015年04月14日
編集部

松山坊ちゃんスタジアムは菊池の原点、打線低調の広島に希望の光灯るか?

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菊池
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    ダグ

  • レッドヘルメット

広島は松山坊ちゃんスタジアムで4月14日からヤクルト2連戦。昨年、一昨年は開催されなかったが3年前の4月にも、ヤクルト主催で行われおり、その時は初戦が1-10の大敗、2戦目が0-1の惜敗。先発はバリントンと野村祐輔だった。

なお4年前の5月にも2連戦が行われている。この時は今村と前田健太が先発して9-6〇と3-3△だった。

ところで松山と言えば広島は3年前の7月3日、4日にも阪神と2連戦を行っている。

この時、”異次元”走塁連発で両軍ベンチの度肝を抜いた選手がいる。今や日本球界を代表するセカンドに成長した菊池である。

第1戦では広島が2点を追う九回、二死から途中出場の菊池がプロ初打点をマーク、さらに天谷との間で重盗を成功させて動揺を隠せない榎田がタイムリー暴投。ここで二塁走者の菊池まで生還し、試合をひっくり返した。

「とんでもないルーキーがいる…」

阪神ベンチに衝撃が走ったのは言うまでもない。

ところが第2戦でも菊池の足が敵失を誘い貴重な追加点が入った。この年の開幕セカンドは東出。しかし東出は6月上旬に右手中指を骨折。以後、主に安部がセカンドを守っていたがこの2連戦での活躍を境に当時の野村監督から「二番セカンド」に起用されるようになったのである。

広島は現在、対戦一回りを終えて5勝9敗の単独最下位。その要因はセ・リーグワーストの1試合平均2・71得点の貧打にある。頼みの丸が打率1割台と絶不調。新外国人グスマンの戦線離脱で四番も日替わりとなっている。

昨季のホームランキング、エルドレッドは右膝を手術して広島でリハビリ中だが復帰のメドは立たず…と。いうことでチームのホームラン数もまだ2本、もちろんこれも12球団ワーストだ。

その2本を放っているのも実は菊池である。”異次元”の守備と走塁に加え、昨季、打率、安打数ともセ・リーグ第2位の打撃力で、思い出の地、坊ちゃんスタジアムを舞台にチームの勝利に貢献できるか…。

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