JTサンダーズ躍動、東レを撃破!(トップ画像、静岡大会より)
2018-19V.LEAGUE Divison1 MEN、ファイナル6・静岡大会、3月9日・土曜日、静岡県・草薙総合運動場体育館(このはなアリーナ)
東レアローズ戦
最後の最後に合成に逆転され、レギュラーラウンド4位で、ファイナルラウンドに進出となったJ Tサンダーズ。思えば、昨年も、RR4位だったけど、終われば3位。
レギュラーラウンド通過順位によって、付与されるポイントが違い、最下位の6位であってもファイナルラウンド3にコマを進めることが出来る仕組みになっています。
RR1位パナ ポイント5
RR2位サントリー ポイント4
RR3位合成 ポイント3
RR4位J T ポイント2
RR5位東レ ポイント1
RR6位堺 ポイント0
さあさあまだまだ!
ここから!ここから下剋上!
頂点を目指せます!
諦めていません!
5位東レアローズとの対戦は、因縁も色々あるし、ポイントの点でも落とせません!
レギュラーラウンドでも、負け越ししてますし。静岡は、東レの地元。応援団も多い。
さあ!ファイナルの初戦!どうなった?!
25-22
23-25
25-17
18-25
16-14
セットカウント3-2。2時間08分に渡る、死闘と末、ファイナル6初戦を勝利で飾りました!合成がパナに0-3で負けたため、ポイントで合成を上回り、3位に浮上しました。
スターティングメンバーは、
OH:山本将平、劉力賓
MB:小野寺、安永
OP:トーマスエドガー
S:深津
L:井上航
劉くんが、久しぶりのスタメン復帰で、VOM(その試合のMVP)ももらい、ものすんごく!チームのメンバーと喜んでいたのが、印象的でした。
コートの中、ベンチ控え、コート外、スタッフ、本当に「みんなで」戦いに来た!という感じで、まとまってましたね。RR3レグの最後らへんで、負けが込んでた時に、チームのムードが悪かったので、もう一度、「チーム一丸で」とチームメンバーで話し合いをした、と言ってました。うん!いい感じだぞ!
でも、試合の方は、いい場面あり、ヒヤヒヤする場面あり。んー…とにかく、東レのブロックとディグがシツコイ感じで(苦笑)、センター攻撃でラリーを切ることが出来ない、トムがまともにドシャット!ブロックされるシーンが多く、攻撃が決まらない。
でも、それは東レも同じで、ルジェをブロックしまくり、東レの十八番であるクイックはセッターが違うので(藤井は右手中指の骨折で今シーズンは絶望)速さが足りないつうかタイミングが遅いので、あまり積極的に使えてなかったし。
そんな中で、JT:劉 vs 東レ:アウンの、アジア枠助っ人対決になってましたね。
○劉:アタック得点17(うちバック5)、ブロック得点8
サーブレシーブ成功率61.8%
○アウン:アタック得点23(バック6)、ブロック得点2
サーブレシーブ成功率67.2%
あと、JT18本、東レ10本、も!飛び出した、ブロック祭り!!JTは18本のうち8本が、劉力賓!(小野寺と2枚並んでる、恐ろしい壁!)
東レにムードが行ってしまいそうな時に、リリーフサーバーで出てきた、副主将:久原くん。
第4セット、ブロックされまくり、爪を噛むトムに代わってでた、八子さん。(二枚替えで、セッター金子も登場)
第4セット途中から、リベロを、井上航と唐川(代わる代わる入るようになる前、んー…ちょっと航くんのディグの位置取りが悪いのかなあ」と思ってたんで、この交代は「おぉ!」という感じでした。)。
みんなで、勝利を掴みに行きました。
VOMインタビューで、大活躍でしたね!と聞かれて、劉くんが、チームが勝つことが一番なので。と答えていたのが、本当に、JTサンダーズは、トムも劉も一緒で、みんなで、チームなんだな、と。
JTサンダーズは、静岡大会2日目は試合なし。
次戦は、大阪大会。
土曜日:サントリー
日曜日:パナソニック
天王山ですね。
(静岡大会会場の草薙総合運動場から見えるのは富士山、下の画像!)
来週も、現地で応援です!頑張れ!JTサンダーズ!
がんばろう 広島。
(ちゃこ)