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2019年07月18日
編集部

昨夏、如水館を破った基町は観音に終盤引き離される、燃える如水館と崇徳はコールド発進、広は無安打敗退

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基町
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    SRC

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    ダグ

  • レッドヘルメット

トップ画像、基町の2年生エース、沢田明良はボールにキレがあったが終盤、観音打線につかまった

第101回全国高校野球選手権広島大会第5日(7月18日)

2回戦15試合が6球場であった。みよし運動公園野球場の第3試合、因島―神辺旭は雨で19日に順延となった。

 

コカ・コーラボトラーズジャパン広島総合グランド野球場、第2試合はシード校の崇徳が15-1(五回コールド)で明王台を破り総合技術の待つ3回戦に進んだ。昨秋から指揮を執るOBの応武篤良監督にとっても記念の夏1勝目。

尾道しまなみ球場の第2試合では同じくシード校の如水館が15安打を放ち、14-0で広島商船に五回コールド勝ちした。

鶴岡一人記念球場の第2試合ではシード校の広が被災地の声援を胸に本番に臨んだが、尾道の140キロ右腕、井上愛斗(3年)の前にノーヒットに終わり2-1のスコアで初戦敗退となった。広は春季県大会ベスト4。その強敵を抑え込んだ井上愛斗は11奪三振、10与四死球の”怪投”だった。

福山市民球場第1試合。盈進が昨夏ベスト16の山陽に11-1で五回コールド勝ちした。盈進は13安打の猛攻で、五回には石井月也(3年)、八幡侑己(3年)の三、四番が連続でスタンドに叩き込んだ。また投げては藤原錦(3年)が5安打されながらひとりで投げ切った。

東広島運動公園野球場の第1試合では基町と観音が対戦。観音が5-1で逃げ切った。昨夏、如水館を破りベスト16に名を連ねた基町は、エースの沢田明良(2年)が初回に2点を失ったあとキレのある真っ直ぐと変化球でよく踏ん張っていたが、七回、観音のクリーンアップに打たれて2点を追加され試合の流れを手放した。
(ひろスポ!・田辺一球×高校野球取材班)

漢音
観音の応援風景

その他の結果
廿日市西13-0大柿(五回コールド)
祇園北8-2熊野(九回途中降雨コールド)
油木6-2福山
呉高専9-2城北(八回コールド)
安西8-0尾道東(七回コールド)
呉三津田10-1安芸南
吉田6-3世羅
広島工7-0英数学館(七回コールド)
美鈴が丘4-3宮島工
呉勝10-0福山葦陽(五回コールド)

 

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