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2019年10月24日
編集部

昨年の広島は甲斐キャノンに封じられたが、ソフトバンクと工藤監督に白旗…の原巨人はどうだったか?

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なかなか鷹はつかまらない…(画像)

 

ソフトバンクの4連勝で終わった日本シリーズを「広島目線」で検証する。

広島が王座を譲った(…と言っても広島は4位だが…)巨人があっさりひねられた。

広島は今季、巨人との直接対決は14勝10敗1分けと勝ち越したが6・5差をつけられた。その強い巨人、そして原監督も、まさに百戦練磨の工藤監督と、スタメンも途中交代選手も同じかそれ以上の圧力を持つソフトバンクナインを前にして常に後手、後手に回った。

様々なメディアが「検証」するだろうから、ここでは1点だけ。

巨人の4戦を通じた盗塁数はゼロ、であった。…というか、一度も盗塁を企画しなかった。

昨年、広島が甲斐に6度走って全部止められたことが話題になった。甲斐はMVPに選出された。

何度刺されても走る。その作戦には賛否両論あった。今回、原監督は動かざるは巨人じゃなくて巨岩のごとし。もちろん、得点はホームランでしか入りそうになかったし、展開上、走れるケースも少なかったが、盗塁ゼロはなんだかな…と言う感じだ。

盗塁ゼロはシリーズ最少記録で2度目。

ついでに記すと、巨人は、ほかにも記録を作った。

シリーズ最低打率の1割7分6厘 打数125 で安打22
安打22もシリーズ最少

シリーズ最多もある。

シリーズ最多の35三振

シリーズ最多の14四球(3度目)、打つ方も動かざること岩の…

そしてシリーズ最多の4失策(2度目)

一方でソフトバンクはシリーズ最少の1失策(5度目)だった。

巨人が選んだ14四球のうち4つは得点になったがそれが試合の行方を左右することはなかった。

広島も1年前には1分け1勝のあと4連敗してあっという間に日本シリーズ終了となった。

これらの数字を把握した上で、緒方前監督が今年の日本シリーズを振り返ったらどうコメントするだろうか?(ひろスポ!・田辺一球)

 

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JCB

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