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【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア > カープ > 特報!巨人、阪神、DeNA…どこより厳しい?マツダスタジアム検温37度で”立ち入り禁止”新型コロナウイルス対策万全と考えるか?すでに何かあると考えるか?
2020年02月28日
編集部

特報!巨人、阪神、DeNA…どこより厳しい?マツダスタジアム検温37度で”立ち入り禁止”新型コロナウイルス対策万全と考えるか?すでに何かあると考えるか?

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新型コロナウイルス
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職員、スタッフは検温などで新型コロナウイルス対策、しかしオフィシャルショップ(画像)には仮に38度あるファンが来てもマツダスタジアムの中に入ることができる…(2月28日午後2時ごろ撮影)

 

マツダスタジアムには、もうとっくの昔に心配ごとが”侵入”しているのではないか?

ある海外メディアが中国の今回の”人災”を揶揄し、習近平国家主席への皮肉として「新型コロナウイルスは忖度しない”と書いていた。

それはマツダスタジアムと、広島においてメディアを細かくコントロールする広島”強行”カープに対しても一緒だ。新型コロナウイルスは、屋形船のお客だろうがイラン副首相だろうが関係ない。

2月23日、4万人以上がマツダスタジアムのコンコースを歩いた。その数の分だけ人と人の接触があった。

広島東洋カープでは職員、スタッフらに対して37度を超える微熱がある場合は、マツダスタジアム並びに球団の関連施設への立ち入りを禁じた。アルバイトに至るまで、だ。37度…球団HPには37・5度で出社させない、とあるが…

しかもまず起床して自宅で検温、出勤時にまたそこで検温、という二重ブロック。異常に厳しい。

DeNAは選手、首脳陣、裏方さんなどについては例年通りキャンプ中には毎朝検温していたが、2月22日から報道陣らにも検温を課し早めの対処を徹底した。

巨人も27日、東京ドームの関係者入り口で球場スタッフと同様、報道関係者も検温するとした。

阪神も27日、鳴尾浜の観客席を28日から3月20日まで閉鎖し、報道陣にも甲子園球場入場時にはマスク着用と検温、アルコール消毒を義務づける。37度以上の熱がある報道陣は取材NG!

日刊スポーツが2月27日午後6時54分に「広島が選手ら検温実施へ、微熱以上で練習参加させず」のヘッドラインで記事を配信した。

そこには「微熱(37度5分)以上あれば新型コロナ感染の疑いの有無に関係なく、練習に参加させない方針を決めた」と選手に関して書いてある。

一方、職員に対しては検温やマスクの着用、とある。

これに対して2月28日付の中国新聞ではスポーツ面でわずか12行しか触れてない。いつもの勢いなら、一面で報じてもいいぐらいでは?

なぜ、中国新聞はカープ球団職員は一日2度、検温し、マイ体温計を持ち歩き、しかも37度でマツダスタジアムからシャットアウト!と厳しく対処している、と書かないのだろうか…

我々は、ひろスタ特命取材班である。

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