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【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア > ピックアップ > あの「フラッシュ」の巨人、阪神孤立記事の全面取り消しどうなった?楽天・三木谷浩史オーナーがこのタイミングで「現場のNPB」に強い不信感?
2020年05月24日
編集部

あの「フラッシュ」の巨人、阪神孤立記事の全面取り消しどうなった?楽天・三木谷浩史オーナーがこのタイミングで「現場のNPB」に強い不信感?

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NPB
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東北楽天ゴールデンイーグルスの三木谷浩史オーナーが5月23日、ツイッターで”つぶやいた”内容をスポーツ報知が記事にした。

パ・リーグのオーナーの発言をセ・リーグの読売系列のメディアが積極的に記事にする。

…なので、わざわざここで取り上げた。

読売系メディアで言えば、いまだにこの騒動の結末が確認できていない。

読売新聞にFLASH報道全面取り消し求める記事、NPBも「法的な措置の検討も辞さない」、では巨人らセと楽天・ソフトバンクらパは一枚岩なのか?(2020年5月3日掲載)
hirospo.com/pickup/65344.html

 

この記事の中では、光文社発行の「フラッシュ」が無観客試合を巡り巨人と阪神が孤立と報じたことに関する読売新聞の記事が紹介されている。

そこではNPBが「NPBと12球団の総意として」光文社に「記事の全面的な取り消しと謝罪文の掲載などを求める通知書」を送付。「書面での誠意ある回答がない場合、法的措置の検討も辞さない」となっていた。

この結末、どうなった?

開幕日決まらずも「12球団で一致」強調のコミッショナー、じゃあ巨人・阪神孤立報道「フラッシュ」への全面取消、謝罪文はどうなった?(2020年5月11日掲載)
hirospo.com/pickup/65470.html

 

さて、今回、三木谷浩史オーナーはツイッターで「オーナー会議でオッケーとなったことが、現場のNPBで覆る。全く権限の無いオーナー会議だとは思っていたが、現場から完全に舐められている」と怒りの声?を上げた。

三木谷氏の直近のつぶやきは新型コロナウイルス関連が多く、プロ野球ネタは久しぶりである。

さて、「現場のNPBで覆る。全く権限の無いオーナー会議だとは思っていたが」の部分、これはいったい誰に向けられた言葉だろうか?

NPB批判なので、斉藤惇コミッショナーに向けたもの、というのはあくまで表向きではなかろうか?

「フラッシュ」の一件にしても、斉藤惇コミッショナーの口からこの話題が出た、という報道は皆無?

およそ115万人のフォロワーが存在する三木谷氏のツイッターはそんじょそこらの地方紙、ブロック紙以上の影響力を持つ。

いつか、「フラッシュ」の一件についても、つぶやいていただけないものだろうか?

ひろスタ特命取材班

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