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2020年09月24日
編集部

東スポ発「広島の厳しすぎる〝外食禁止令〟にナイン悲鳴…」の弊害か?カープ一、二軍揃いも揃ってコロナの池?で酸欠状態、ウエスタン・リーグは10連敗中…

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大野
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    ダグ

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画像は大野寮側から臨む対岸の宮島

 

今季ワーストの借金12を抱える広島。ネット上では厳しい声が飛び交っている。その中には佐々岡監督の采配についての指摘も多々ある。もちろん選手の姿勢にも疑問が投げかけられてる。

別の見方を報じたのが東スポだ。

広島の厳しすぎる〝外食禁止令〟にナイン悲鳴…コンビニ往復、部屋飲みの日々で暴発寸前

上記のヘッドラインでヤフーニュースに記事が配信されている。アップされたのは9月21日の午前10時24分。

 

このニュースはアクセスランキングでも一時、トップに立っていた。ただし、その後の関連報道はない。コロナ対策として「厳しすぎる”外出禁止令”」がどの程度のものか?も書かれていること以外はわからない。

ただ、結果は確かに出ていない。

先の神宮球場、東京ドームでのヤクルト、巨人6連戦は1勝5敗だった。どんどん悪い方へ行っている。底なし、と言っていい。

 

実は参考になるかもしれないデータがほかにもある。広島二軍の成績だ。

こちらはもっとひどくて9月23日時点で10連敗中だ。52試合と一軍より少ないのに借金が14もある。

広島二軍10連敗の足跡

9日 中日4-14
10日 中日1-2
11日 オリックス4-5
12日 オリックス8-10
13日 オリックス2-5
15日 ソフトバンク1-8
16日 ソフトバンク3-5
18日 ソフトバンク3-9
22日 阪神3-8
23日 阪神4-5

スコアからは広島一軍と同じく失点が多く投手陣がへろへろなのがわかる。

23日の阪神戦ではK・ジョンソンが先発して5回9安打4失点、その前は18日のソフトバンク戦に投げて3回3分の2、8安打4失点だった。本来なら一軍勝ち頭のはずの左腕はすでに二軍戦に3度投げているが調子はまったく上がってこない。

一方、楽天に金銭トレードで移籍したもうひとりのジョンソン、DJの方はいきなり22日のロッテ戦で1イニングをピシャリと抑えて発勝利をマークした。DJも一軍で結果を出せずに二軍ですっと燻っていた。この極端な差はいったい何なのか?

広島の二軍選手、いわゆる若手の多くは、安芸の宮島の対岸にある大野寮に入っている。目の前は瀬戸内海、背後には山陽本線と丘陵地。少し歩いたところにコンビニなどがあるだけだ。

「厳しすぎる”外出禁止令”」は当然、寮の若い選手たちにも及んでおり、自由に外の空気が吸えるのは雑誌やジュースを買いにいく時ぐらいだろう。もちろん治療などの場合には外出許可を取ればOKだろうが、そうでなければ気軽に敷地外には出られそうもない。

 

その実態ははっきりしないが、誰かが東スポにリークしなければいけないほど、外出禁止令は「厳しすぎる」のだろうか?

そうでないという明確な声が上がるとするなら、一、二軍とも酸欠の池で喘いでいるようにも見えてくるこの状況を、どう説明すればいいのだろうか?(ひろスポ!・田辺一球)

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