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2021年01月31日
編集部

トーマス・ケネディ、ジャマリ・トレーラー欠く広島ドラゴンフライズ、朝山正悟フル回転も横浜ビー・コルセアーズ戦連勝ならず

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朝山正悟
  • 3

    SRC

  • 2

    ダグ

  • レッドヘルメット

画像は朝山正悟(資料から)

B1第19節GAME2(1月31日)

広島ドラゴンフライズ74-80 横浜ビー・コルセアーズ
1Q:17-14
2Q:19-16
3Q:25-26
4Q:14-24
会場:横浜国際プール
観衆:1,677人

【スターター】
広島:朝山正悟、アイザイア・マーフィー、グレゴリー・エチェニケ、田中成也、荒尾岳
横浜:ロバート・カーター、レジナルド・べクトン、森川正明、アキ・チェンバース、生原秀将

【主なスタッツ】
広島ドラゴンフライズ(5勝27敗)
◆得点
朝山正悟        20点
グレゴリー・エチェニケ 17点
アイザイア・マーフィー 10点
◆リバウンド
朝山正悟        5リバウンド
谷口大智        5リバウンド
グレゴリー・エチェニケ 4リバウンド
荒尾岳         3リバウンド
◆アシスト
古野拓巳        5アシスト
朝山正悟        2アシスト
アイザイア・マーフィー 2アシスト
グレゴリー・エチェニケ 2アシスト
田中成也        2アシスト
荒尾岳         2アシスト
佐土原遼        2アシスト
谷口大智        2アシスト
◆出場タイム( )はGAME1
ジャマリ・トレーラー ―(33:37)
トーマス・ケネディ ー(13:17)
朝山正悟31:02(31:09)
岡本飛竜9:34(6:52)
アイザイア・マーフィー26:55(30:24)
グレゴリー・エチェニケ33:20(36:21)
田渡凌7:20(8:17)
田中成也17:27(8:14)
荒尾岳14:46(0:00)
古野拓巳19:52(18:30)
佐土原遼7:50(8:51)
谷口大智 31:54(4:28)

横浜ビー・コルセアーズ(11勝21敗)
◆得点
ロバート・カーター   31点
アキ・チェンバース   14点
パトリック・アウダ     8点
森川正明          8点
◆リバウンド
ロバート・カーター   13リバウンド
レジナルド・べクトン    7リバウンド
パトリック・アウダ     5リバウンド
◆アシスト
アキ・チェンバース    3アシスト
河村勇輝         2アシスト
ロバート・カーター    2アシスト

 

連敗を止めた翌日、注目の一戦のはずが広島ドラゴンフライズはジャマリ・トレーラーとトーマス・ケネディを欠き、田中成也と荒尾岳、谷口大智の出番。その谷口大智 やアイザイア・マーフィー、古野拓巳が1本ずつ、朝山正悟が2本のスリーポイントを決めて17₋14。

第2クォーターもロースコア、19―16。前半終えて36-30。GAME1は45―36だったからこのあとのことを考えればリードが少ない…しかしわずか30失点は素晴らしく、ロバート・カーターはこの時点でわずか4得点。

第3クォーター。広島ドラゴンフライズは守備から相手のターンオーバーを誘い、グレゴリー・エチェニケのレイアップ、朝山正悟のスリーポイントなどで得点を重ねる。横浜ビー・コルセアーズ、レジナルド・べクトンのダンクシュートで1点差まで詰められるが、アイザイア・マーフィーのダンクシュートや、獲得したフリースローを確実に決めきり60-56。4点リードで最終クォーターへ。

アイザイア・マーフィー、岡本飛竜の2点シュートで1分もたたないうちに64―56に。残り8分9秒では岡本飛竜がフリースロー2本を沈めて68―58。10点差に。

ところが残り4分35秒で70-69。こうなってくると残り時間が長すぎる。古野拓巳のターンオーバーから残り3分14秒で71―70とついに逆転されると、残り40秒で古野拓巳がフリースロー2本で74―76と詰め寄るのが精いっぱいで、GAME1のあと朝山正悟が口にした「詰め」のところでの危機意識がそのまま現実のものとなった。

朝山正悟自身は20得点5リバウンドともチーム最多で先行逃げ切りへ向け死力を尽くしたが、後半50失点でトータル80失点。トーマス・ケネディとジャマリ・トレーラーの分だけ得点が足りなかったということか。第4クォーター、ロバート・カーターの13得点が痛かった。

 

広島ドラゴンフライズ・堀田剛司ヘッドコーチの話
今日の試合はエチェニケ選手しか外国籍選手がいない中、前半は特に守備が素晴らしかった。谷口選手、荒尾選手が相手の外国籍選手に体を張った守備を遂行してくれた。ガード陣、フォワード陣も自分たちがやりたい守備で、前半は横浜を30得点に抑えられた。だが、後半でカーター選手に得点される場面が多くなり、そこを最後まで上手く止められない状況が続いて負けた。チームとしては成長していると感じられるのでこの敗戦を無駄にせず、次節の島根戦に向けて準備し、ホームで連勝できるように頑張っていきたい。

広島ドラゴンフライズ・朝山正悟主将
外国籍選手のいない中でも自分たちはやれるところを見せたかったし、何としても連勝すると思いながら臨んだが、非常に残念だった。今日も簡単なミスや攻撃の選択など、もったいない部分がたくさんあった。そこは悔やまれるところだが、その中でも最終クォーター途中までは良い形で出来たと思うので、そこをプラスに考えて、次に臨みたい。

広島ドラゴンフライズ・谷口大智
久しぶりにあれだけプレータイムをいただき、アクシデントもある中で自分の役割をしっかりと果たすという気持ちで試合に臨んだ。結果、負けてしまったのでそこだけは悔まれるところ。自分たちはなかなかホームゲームで勝てていないが、今やっているバスケットが正しいということを少しずつだが証明できていると思うので、(次節)ホームでファンの皆さんの前で勝ちたい。

 

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