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2021年10月10日
編集部

サンフレッチェ広島レジーナ、川島はるなゴールも大宮アルディージャVENTUSに完敗、次節、浦和レディースの快進撃止められるか…

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川島はるな
  • 3

    SRC

  • 2

    ダグ

  • レッドヘルメット

画像は中村伸監督と川島はるな

 

2021-22 Yogibo WEリーグ、第5節(10月10日午後2時3分キックオフ、NACK5スタジアム大宮、観衆1,526人)大宮アルディージャVENTUS vs サンフレッチェ広島レジーナ

 

サンフレッチェ広島レジーナ先発
GK
 木稲瑠那
DF
 松原志保、左山桃子、中村楓、木﨑あおい
MF
 柳瀬楓菜、小川愛、川島はるな
FW
 立花葉、上野真実、中嶋淑乃

サブメンバー
福元美穂
松原優菜46分(←松原志保)
近賀ゆかり63分(←柳瀬楓菜)
齋原みず稀
山口千尋
島袋奈美恵76分(←川島はるな)
谷口木乃実46分(←立花葉)

 

WEリーグ開幕5戦目にしてサンフレッチェ広島レジーナにとっては「非常に残念な結果」(中村伸監督)になった。前半に2点を先制され、川島はるなの力強いゴールで1点を返したものの、さらにCKからの失点で1―3。後半25分には攻め続ける中で獲得したCKのあと、敵陣での横パスがズレたところをロングフィードされ、一気にドリブルで持ち込んだFW井上綾香にハットトリックを決められた。最後はGK木稲瑠那と一対一となって、また抜きシュートがゆっくり無人のゴールへ…

 

 

前半10分の早い時間帯での最初の失点も、相手のスローインから井上綾香にボールが渡りそのまま長い距離をペナルティアーク手前まで走られて、そのままグラウンダーのミドルを決められた。

 

 

大宮アルディージャVENTUSは開幕戦、大量失点負けで躓き、ここまで4戦でわずか2得点、失点は10。WEリーグ初勝利を目指す、という状況にある相手に安易に1点を献上したがために、ホームで勢いづかせる結果となった。

 

 

大宮アルディージャVENTUSの前節までの成績
第1節 ●0-5INAC神戸レオネッサ
第2節 △1-1アルビレックス新潟レディース
第3節 △0-0マイナビ仙台レディース
第4節 ●1-4浦和レッドダイヤモンズレディース

 

 

サンフレッチェ広島レジーナも第4節、ホームゲームでアルビレックス新潟レディースとは1-1で引き分けた。第2節、やはりホームのマイナビ仙台レディース戦には0-2で敗れている。

 

これらの数字を考慮すれば接戦になることはあっても、大量失点はやはり予想外。WEリーグ創設にあたって産声を上げたチーム同士の最初の対戦で、ホームチームに塩を送った、と考え納得するしかない…

 

 

勝った大宮アルディージャVENTUSの岡本武行監督は試合後「広島さんはボールを動かすのが巧くてサイド攻撃が特徴なので、前から行って裏を突かれる場面もあったので、しっかりスペースを埋めてというところで選手はしっかり集中して守ってくれた」とコメントした。

 

 

対策を急ぐ中村伸監督は後半の入りから立花葉→谷口木乃実、松原志保→松原優菜のカードを切り、後半18分には柳瀬楓菜→近賀ゆかり、後半30分にはこのゲームのカギを握っていた川島はるなに替えて島袋奈美恵をピッチに送り込んだが、相手の意図した守備を崩しきれないままタイムアップ…。シュート数は広島の12本に対して大宮5本、CKも7本と1本、でも得点はその真逆…という90分間になった。

 

 

次節、中5日で乗り込む浦和駒場スタジアムでは開幕4戦全勝、勝ち点12を積み上げた三菱重工浦和レッズレディースが手ぐすね引いて待ち構えている。それはピンチではなくてチャンス!浦和の進撃を止めることができれば大きな財産になる。

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