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2021年11月07日
編集部

広島皆実vs広島観音、激闘の末、広島皆実決勝へ、MF大川晴琉また千金ゴール~第100回全国高等学校サッカー選手権大会広島県大会、決勝トーナメント決勝

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広島皆実
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トップ画像は後半21分、広島皆実のMF大川晴琉の同点ゴール

 

第100回全国高等学校サッカー選手権大会広島県大会、決勝トーナメント準決勝(広島市安佐南区・広島広域公園第一球技場)

 

 

午前11時キックオフの第1試合は瀬戸内が沼田に3-0で勝って決勝へ進んだ。
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午後2時からの第2試合は広島皆実と広島観音が死力を尽くした激戦を演じ、延長の末、2-1で広島皆実が決勝に進んだ。広島皆実は3年連続17度目の代表を目指す。

 

 

 

広島観音
大会3位表彰を受ける広島観音

 

40分ハーフの前半は互いにシュート数2本ずつだったが広島観音がゲームをコントロールする時間帯が多かった。

 

 

0-0で迎えた後半19分、広島観音は右からのDF疋田雅希(1年)のクロスに中央でFW武林瑛大(3年)が頭で合わせて、さらにMF菅原裕晃(3年)が右足で豪快に蹴り込み先制した。

 

 

このまま逃げ切りたい広島観音ベンチからは「ディフェンスしっかり!」などの声が飛んだ。

 

 

対する広島皆実は後半22分にMF藤井永遠(2年)とFW中谷颯太(2年)を投入、システムも変更して反撃の機会をうかがった。

 

 

迎えた後半31分、システム変更で前線に上がってきたFW倉和也(3年)から中谷颯太へつなぎ、そこからの浮き球パスに反応したMF大川晴琉(3年)が相手GKの動きを見ながら、見事同点ゴール。

 

 

左ウイングの大川晴琉も後半7分からの途中出場。準々決勝の如水館戦でも1-2の後半アディショナルと延長前半終了間際に千金弾を決めており、その勝負強さが光る。広島観音は当然、厳しくマークしていたはずだが、守り切れなかった。

 

1-1のまま時間は過ぎて、後半終了間際に広島観音が放った強烈なシュートは広島皆実GK大代初芽(2年)が横っ飛びパンチングでクリア。広島皆実のシュートもバーを叩き、前後半10分の延長に突入した。

 

決勝点はまたしても延長前半終了直線…広島皆実は左CKから中央の中谷颯太がドンピシャ頭で合わせて熱戦に終止符を打った。

 

広島皆実
広島皆実の選手たち

広島皆実 仲元洋平監督の話
前半は前を向けと言っても修正できませんでした。よく追いついてくれました。負けていればフォーメーションを変える…。この大会を通じて粘り強さがついてきたと思います。選手たちがほぼ毎日、ミーティングであーなったらこうするとか自分たちで考えてくれている。(瀬戸内には)2回やって負けています。能力の高い選手が多い相手ですから、1対1でしっかり負けずに、食らいついて何とか1点取って守り切りたいですね。

 

広島皆実 田部健斗主将の話
先制されても、勝てる!という声が上がっていましたから負ける気はしませんでした。総体で負けてから、自分たちが変わらないと、という意識でやってきました。100回の記念大会ですし(決勝の瀬戸内戦も)絶対勝ちたいです!

 

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(2019年11月10日掲載)

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