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2024年01月22日
編集部

湯崎知事、松井市長の”猿芝居”から始まった「広島みなと公園優位」説は結局消滅!その責任も取らず”めでたし、めでたし”はないでしょ!エディオンピースウイング広島の過去と今と未来(4)

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画像は、広島みなと公園案に反対する港湾関係者の声を紹介する、当時の地元ローカルニュースオンエア画面から、マスメディアはこの問題が大きくなってからやっと取り上げた

 

 

湯崎知事、松井市長の”猿芝居”から始まった「広島みなと公園優位」説は結局消滅!その責任も取らず”めでたし、めでたし”はないでしょ!エディオンピースウイング広島の過去と今と未来(4)

 

1月21日の昼過ぎにアップした以下の記事…

 

ひろしま男子駅伝スターターはいいけど湯崎英彦知事「広島みなと公園優位」とか言うことと、その結果が違い過ぎない?エディオンピースウイング広島の過去と今と未来(3) | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア (hirospo.com)

 

ドコモdメニューのニュースアクセスランキングで21日に続いて22日午前10時の時点でも広島で1位になっている。

 

SNSには「誤情報」「偽情報」「悪意ある情報」が混在する。そして「SNSはディスインフォメーションの戦場だ」とNHK「キャッチ!世界のトップニュース」の中で紹介していた。22日午前11時前の話、だ。

 

それを考えれば読者はどういう気持ちで「エディオンピースウイング広島の過去と今と未来」に接しているのだろうか?

 

いきなり「サンフレッチェ広島を旧広島市民球場跡地から追い出した中国新聞に語る資格はない」などと断言する矮小ネットメディアなのに、連載3回ともアクセス1位になり、しかも東京や福岡などでも上位にランクされている。

 

ネットや新聞に載っていることを参考に、自分でSNSに何かをアップすればそれは「2次情報、または3次、4次情報」となる。

 

自分が聞いた、見た、発見したことなどだけを元にSNSにアップすればそれは「1次情報」となる。

 

ひろスポ!の「エディオンピースウイング広島の過去と今と未来」は9割方、1次情報と言っていい。要するにひろスポ!デルタルハンター班が湯崎英彦知事や松井一実市長やサンフレッチェ広島の関係者と”やりとりしたこと”がひろスポ!の過去記事に残されている。

 

残したのは今回のように、のちのち使える時が来ることがわかっているからだ。

 

今回の連載を読まれた方で「俺にも言わせろ!私はこんなことを見聞きしました」という方はひろスポ!までぜひ情報をお寄せ下さい。
sports.c.w@hi.enjoy.ne.jp

 

 

さて、前回3回目の連載の中で以下の記事を紹介した。

 

松井市長、湯崎知事らトップ会談でサッカースタジアムは”筋書き”通り「宇品へ…」とはいかない切実な事情、このままでは空中分解の可能性大 | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア (hirospo.com)(2015年7月22日掲載)

 

その際、「まず第1回にある「湯崎英彦知事には即、その場で直接「警告」もした」場面はコレだ。↓」の一節を添えておいた。

 

 

取材者でしかないひろスポ!が知事に「警告」とは穏やかでないが、実際にその日の質疑応答で直接、湯崎英彦知事に問いかけた。まさに一次情報だ!

 

 

上記記事の中には2014年11月以降のスタジアム建設を巡る動きが時系列でまとめてある。その中に<4月の広島市長選に松井市長の対抗馬としてサンフレッチェ広島社長の小谷野薫氏が立候補することを表明>とある。

 

コレだけでも当時がいかに異常な事態だったかがよく分かる。そうさせたのは松井一実市長自身だ。サッカー関係者、市民、サポーターの声に耳を貸そうとせず、旧広島市民球場跡地からサンフレッチェ広島を排除し、そして広島みなと公園に強引に持っていこうとするからそうなっただけの話、だ。

 

 

そしてこの記事にあるように2015年3月、港湾関係者からひろスポ!に広島みなと公園案に具体的な理由を挙げて反対する「宇品にスタジアムを建設することについての核心的問題を提起する」のメールが届く。サッカースタジアムができれば港湾機能に多大な影響を及ぼす。そんなことは素人目にも分かる。

 

 

だからひろスポ!は窓の外ではセミの声がやかましい7月に広島商工会議所ビルであった湯崎英彦知事、松井一実市長、深山英樹会頭の3者による会談で湯崎英彦知事にこう問うた。

 

 

「出島・宇品地区の港湾関係者が強く反対の声を上げています。問題山積、旧広島市民球場跡地があるのに…宇品は難しいのではないですか?」

 

 

湯崎英彦知事は「今後、対応していく」と応じた訳だが、ぜんぜん対応できなかった。ダメを押しておくが最初からムリだった。

 

 

なおこの7月の3者会談だけの話ではないが、この3者が集まると「中高生でも、もっと演技うまいでしょ!」というような猿芝居がいつも繰り返される。それを見抜けないメディアがいたらよほど間抜けだ。

 

上記、7月の3者会談記事の中にある次のやりとり。原稿になっているものを思い出しながらしゃべっているだけ…(それは確認した訳ではないが見ていてそうとしか思えない)

 

松井市長
「旧広島市民球場跡地については適正規模であるとか、3万人を下回るということとか、県警等から観客の安全確保ができなんじゃないかという指摘をいただいていますので、みなさんの意見を付して作業部会の結果報告を踏まえ、候補地については広島みなと公園が優位と、言う意見で整理できると思いますけどいかがでしょうか?」

 

湯崎知事
「あの、その通りなのですが、先ほども申しましたように宇品についても課題があり、交通対策を進めないといけないと思いますので、それについてきちんと検討する必要があると考えます。したがって広島みなと公園が相対的に優位だと思いますけど、きちんと交通対策について検討して、その上で最終的な判断をして決定するのがいいのではと思います」

 

松井市長
「広島港公園が優位というところまできょう決まりました。しかし候補地最終決定をするために最終的な検証作業そして課題である宇品地区の交通量の調査を行うと同時に事業主体の役割分担、資金調達、スキームなどの実現可能に向けての調査も引き続き行った上でその結果をもとに今年度、再度3者会談を開いて進めます」

 

…最後に松井一実市長が「広島港公園が優位というところまできょう決まりました」というところで猿芝居は無事終了。そしてそんな結論を導き出したばかりにスタジアム問題はまさに「空中分解」の様相を呈するようになる。なお、松井市長が最初に述べている旧広島市民球場跡地が候補地として広島みなと公園に劣っている理由、というはの今となってはよけいにデタラメだったことがわかる。だって、広島みなと公園にスタジアムはできなかったのだから…その責任を取った者は誰もいない…

 

だからエディオンピースウイング広島が完成して、それでめでたし、めでたし…とはぜんぜんならないのである。そんなことをやっておきながら、今でも湯崎英彦知事と松井一実市長は平和都市のリーダーなのだから…(ひろスポ!デルタルハンター班&田辺一球)

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