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2019年10月27日
編集部

広島新庄の1年生左腕・秋山12奪三振完投、創志学園、鳥取城北は4強へ、高校野球秋季中国大会

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高校野球の秋季中国大会3日目は10月27日、鳥取県米子市のどらやきドラマチックパーク米子市民球場と、鳥取市のコカコーラボトラーズジャパンスポーツパーク野球場で4試合があった。

どらやきドラマチックパーク米子市民球場では準々決勝2試合が行われた。

第1試合は鳥取城北(鳥取1位)が平田(島根2位)に9-2のスコアで八回コールド勝ちした。鳥取城北は打線が活発で平田の3投手から14安打を放った。鳥取城北の田渕洋介(2年)は5安打完投。

第2試合は創志学園(岡山1位)が出雲西(島根3位)を5-1で押し切った。185センチの右腕、三方陽登(2年)は127球6安打完投。

 

コカコーラボトラーズジャパンスポーツパーク野球場では1回戦2試合が行われた。

第1試合は互いに2桁安打を放ち点の取り合いになったが高川学園(山口2位)がおかやま山陽(岡山3位)を7-5で振り切った。

第2試合は広島新庄(広島1位)が3-1で八頭(鳥取3位)をねじ伏せた。1点を追う広島新庄は五回、連続四球でつかんだチャンスに一番・大可尭明(1年)が左中間へ適時二塁打。同点のまま迎えた七回には、八番・加賀夢斗(2年)の適時二塁打で勝ち越してさらに加点した。

広島新庄の先発は1年生左腕の秋山恭平。加賀のリードでテンポよくなげ、失点はソロホームランのみ、130球を投げて4安打完投、奪った三振は12個にのぼった。

 

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