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2015年01月29日
編集部

松井市長、サッカースタジアム建設問題で「もう宇品しか考えておらん」とした発言を会見の場で修正

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広島市の松井市長は1月29日の会見で市民らの注目度が極めて高い多目的、複合型サッカースタジアムの建設候補地について今後「議論していく」と記者団に述べた。

これは前日の都市機能向上対策特別委員会で同委員会副委員長の石橋竜史議員が「もう宇品しか考えておらん」と先週、発言したことを指摘したことに対する”回答”にあたる。

しかし「もう宇品しか考えておらん」と松井市長に面と向かって言われたのが、広島のサッカー界はもちろん、日本のサッカー界においても重要なポジションを歩んできた重鎮であることはすでに明らかになっている。。

現場では広島市民球場跡地へのスタジアム建設はない、との姿勢を表明し、公式の会見では一転して「論議」の余地あり…。

松井市長は昨年の市議会でも”不透明な金銭授受”に関する発言を市議から指摘され、全面否定するなど、現場と現場以外ではまったく正反対の発言をするケースが相次いでいる。

こうした発言の修正は、昨夏の大規模土砂災害当日からその後の発言の中でも頻繁に繰り返されており、市民の間には不信感が広がりつつある。

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