地域と共に、みんなの広島スポーツ交流マガジン

【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア > 各種競技スポーツ > 高校野球広島大会、4強出そろう、如水館大差で敗退
2014年07月24日
編集部

高校野球広島大会、4強出そろう、如水館大差で敗退

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 3

    SRC

  • 2

    ダグ

  • レッドヘルメット

高校野球広島大会、準々決勝

コカ・コーラウエスト広島野球場第1試合
市立呉10-0西条農(六回コールド)
市立呉は初の4強入り。今春の中国大会を経験するなどして勝負どころでも力を発揮できる地力がついてきた。左腕の主戦・西田は西条農打線を5安打に抑えた。

同野球場第2試合
広島新庄9-0如水館(七回コールド)
広島新庄・迫田守昭、如水館・穆成の「夏6度目」の兄弟監督対決は予想外の大差がつき七回コールドゲームとなった。三回。如水館先発の河野が打たれ5点を失って試合の流れが決まった。広島新庄はエース山岡を温存、舟橋がひとりで投げ切った。

尾道しまなみ球場第1試合
広陵10-2高陽東(七回コールド)
広陵は1点を追いかける六回に猛攻を見せ9点を奪って試合を決めた。広島商OBで監督経験の豊富な折田監督の下、快進撃を続けてきた高陽東だったが、頼みのエース加藤でも強打の広陵打線を抑えることはできなかった。

同球場第2試合
広島商3-1誠之館
広島商は誠之館の6安打を下回る5安打で接戦をものにした。0対0の六回、二死満塁から2年生の町田が中越えに三塁打を放ち、先発小林、若狭の投手リレーで誠之館の反撃を九回の1点に抑えた。

7月25日(金)は休養日。準決勝は26日(土)しまなみ球場で。第1試合(午前10時から)広陵-市立呉、第2試合(午後12時30分から)広島新庄-広島商

LINEで送る

シェアしてお友達にもこのニュースを教えよう!

ひろスポ!の情報を逃さずチェック!

※SSL暗号化通信で登録します。
※メルマガはいつでも解除出来ます。
  • 6

    レッドヘル

  • 1

    医療法人社団飛翔会

  • 5

    アイフット

  • 4

  • 2

  • 3

有料メルマガ配信案内