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2014年08月31日
編集部

サスペンデッドの死闘”世界で一番長い夏…”広島の崇徳、延長五十回に力尽きる、岐阜・中京が決勝へ

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第59回全国高校軟式野球選手権大会準決勝、広島・崇徳(西中国代表)と岐阜・中京(東海代表)は明石トーカロ球場で延長四十六回から試合を再開、崇徳・石岡と中京・松井が4日連続投げ続け、迎えた延長五十回、崇徳の守り。石岡は無死満塁のピンチに中京の二番番・後藤に右翼線2点適時二塁打され”永遠のゼロ”かに思えた試合の均衡が破られた。なおも無死二、三塁から内野ゴロの間に1点を失い、その裏の崇徳の反撃は松井に封じられた。

4日間に渡る準決勝、崇徳は中京を上回る26安打を放ったがホームは遠かった。それでも崇徳ナインは試合後、胸を張った。石岡は広島県予選、西中国大会、そして全国大会と延々、スコアボードにゼロを並べ一昨年優勝校、中京の前に50イニング目で初めて失点した。

4日間、10時間18分に渡って繰り広げられた“世界で一番長い夏”にピリオドが打たれた。中京は引き続き神奈川・三浦学苑(南関東代表)との決勝に臨み、2-0で快勝して7度目の頂点に立った。

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