地域と共に、みんなの広島スポーツ交流マガジン

【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア > 各種競技スポーツ > 広島の星、山縣亮太は仁川の大舞台で個人メダルに届かず
2014年09月28日
編集部編集部

広島の星、山縣亮太は仁川の大舞台で個人メダルに届かず

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 3

    レッドヘル

  • 2

    ダグ

  • レッドヘル

仁川アジア大会第10日。

広島が生んだ「五輪100M日本人最速」アスリート、山縣亮太(修道高校~慶応大)が男子100メートル決勝でまさかの失速、6位に終わり「順位はもちろん1位」という大会前の夢はかなわなかった。

準決勝で左股関節を痛めたためスタートから出遅れ、10秒26の平凡なタイムに終わった。準決勝1組目で10秒17を出して1位通過していただけに勝負どころでの”失速”が惜しまれる。

優勝は追い風0・4メートルで9秒93をマークしたカタールのオグノデ。高瀬慧(富士通)が10秒15で銅メダルに輝いた。

レース直後、インタビューを受けた山縣は「来年、再来年と結果を出さないといけない。試合は続くのできょうのようなことがないように…」と2年後のリオデジャネイロ五輪を見据えていた。

なお、山縣が2012年のロンドン五輪で記録した10秒07のタイムは五輪大会での日本人最高記録となっている。

LINEで送る

シェアしてお友達にもこのニュースを教えよう!

ひろスポ!の情報を逃さずチェック!

※SSL暗号化通信で登録します。
※メルマガはいつでも解除出来ます。
  • 6

  • 1

    医療法人社団飛翔会

  • 5

    アイフット

  • 4

  • 2

  • 3

有料メルマガ配信案内