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2015年12月27日
編集部

ちゃこの天皇杯バレーレポート!かつての僚友イゴールに屈す…JTサンダーズ、天皇杯連覇逃す

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全日本バレーボール選手権大会(天皇杯)男子決勝(12月27日日曜日)
対戦相手 豊田合成トレフェルサ

我がJTサンダーズは昨年に続き天皇杯決勝に進出。クラブ結成以来、初の決勝進出となった豊田合成トレフェルサと対戦しました。

豊田合成は、Vプレミアリーグを首位爆走中。元JTのイゴールは、昨年に続き打点王爆進中。対するJTは、昨日負傷した越川主将は「リベロ登録」(2人目リベロとして選手登録し、ベンチには入ってるけど、出ません。…つか、出れないからそうしたのですが。リベロはキャプテンマーク付けれないので、深津さんが付けてました。ベンチスタートだったけど。)

さて、試合結果は、20-25、22-25、25-21、22-25、セットカウント1-3で、負けました。

豊田合成 初優勝!

…まあ、決して、「負け惜しみ」ではなくて「このメンバーで、合成ベストメンバーを相手にここまで戦えたら、十分じゃないか」と思います。 いや。ホントに。

JT先発:WS八子・安井。MB町野・中島。S井上。OPレオ。L唐川。

合成先発:WS高松・白岩。MB近・傳田。S内山。OPイゴール。L古賀兄。

越川さんを負傷で欠いた状態で開始して、昨日、獅子奮迅の働きをしたのは八子くんです。その八子くんが、第2セット22-23の競り合いの辺りで、アタック後の着地でひっくり返って、古傷を痛め、第3セット6-6で、吉岡くんと交代!もう~!非常事態過ぎます!

でも。 ビスコ監督はいつも言ってます。 「1人1人が、自分に与えられた役割をきちんとこなせば良い」突出したスーパースターが居なくても、チーム力で勝ち上がることが出来る、と。 ホントにそう。

昨日の試合で、試合途中からコートキャプテンを任されたのは八子くんです。立派に役目を果たしました。越川さんと交代して出場した安井さんは、今日も活躍しました。スタートMBの中島くんがテンパってしまった時に交代した筧本くんも良かった。

第2セット、22-22の時にジャッジミスがあり(VTRで確認すると、明らかにコート内なのに、線審がアウトと)JTに来かけていた流れが去ってしまったので、第3セットから井上さんと交代して出場した深津さんは、積極的にセンター線を使い実に良かった。

第1セット16-18の競り合ってる時にフォローレシーブ失敗して相手にチャンスボールを返してしまい、フリーズ…してしまって、交代を告げられた中島くん。第3セットから再出場した時に、イゴールのアタックを何本も連続してワンタッチして、得点に結びつけて、ナイス・カムバック!

天皇杯連覇はならなかったけれど、試合途中から、越川主将の顔にも、他の選手たちにも、笑顔があり、このメンバーで、この戦いが出来ている自分たちに安堵しているように、私には見えました。

…失礼ながら、ガチガチになっていた合成は、イゴールに打たせまくり、古賀兄は自分のファインレシーブをフイにされたとチームメイトに厳しい声をかけ、主審副審に文句言いまくり「警告」だされた上に更に言い続けたため「イエローカード」を出され… 相手ながらも残念になりました。

…だって、今日は、生放送ではなかったものの、NHK BS-1で放送されてたわけですし…。う~ん…公共電波に乗って、バレーボールあんなもん、と思われるのいやかなぁ、とか思ってしまいました。

JTサンダーズは、故障者続出で厳しい戦いになります。 が。 昨日のフルセットの死闘も、今日の「1.5軍」メンバーの奮闘も、笑顔で戦っていました。 シーズン最後まで、チーム全員で一丸となって、前進しましょう!

次は、来年1月9.10日の、地元・広島グリーンアリーナでのVプレミアリーグです。会場に足を運んで、声援を届けましょう! 皆様。良いお年を!

JTサンダーズ「ブログウォッチャー」ちゃこ

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