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2017年05月12日
編集部編集部

B1昇格への難関にアウェーの洗礼…島根スサノオマジック戦まであと1日の広島ドラゴンフライズ、敵は4,000人以上…

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広島サンプラザホールでのレギュラーシーズン最終戦、佐古賢一ヘッドコーチに「マンオブザマッチ」を贈る広島ビジネス倶楽部の新宮勝則 代表世話人(左)

 

島根スサノオマジックとのプレーオフ”決戦”を翌日に控える広島ドラゴンフライズは5月12日、島根県松江市に移動した。

13日、14日にB.LEAGUE B2プレーオフ、準決勝が開催されるのは、松江市総合体育館。しかし、広島ドラゴンフライズは同市内の鹿島総合体育館で最終調整…。これもサッカーなどでよくある「アウェーの洗礼」か?

 

だが、もっとすごい「洗礼」が待っている。

島根スサノオマジックを心から愛するブースターの応援だ。

島根スサノオマジックはB.LEAGUE B2元年、B2の18クラブ中第5位の1試合平均1572人を動員した。都市規模からすれば明らかに街の声援は大きい!1試合最大動員数は4011人。この数はB2トップの熊本ヴォルターズの4899人、第2位の広島ドラゴンフライズの4508人に次ぐ。

実際、第25節、4月2日の島根スサノオマジック対広島ドラゴンフライズ戦には、松江市総合体育館に4011人が集まった。広島ドラゴンフライズの佐古賢一ヘッドコーチ、朝山正悟キャプテン以下選手らは異口同音に「あの経験は大きい」と敵地での第25節を振り返るが、プレーオフともなるとまた一段と熱を帯びてきそうだ。

B.LEAGUE 成功のカギは動員数とそれに起因する営業力、メディアへの露出力、代表チームの強さと人気度、国民への浸透度などにかかっている。

その基本となる指標は動員数。

広島ドラゴンフライズは着実にその数を伸ばしている。1試合平均では…

2014-15シーズン 1184人
2015-16シーズン 1360人
2016-17シーズン 1861人
2016-17シーズンの広島サンプラザホール平均は2106人

すでに記したクラブレコードの4508人は、2月11日の西宮ストークス戦で達成した。この試合は広島ドラゴンフライズ後援会(山坂哲郎会長)のスポンサードマッチだった。

スポンサードマッチは盛り上がる。レギュラーシーズン最終戦、プレーオフ進出を決めた5月7日の愛媛オレンジバイキングス 戦は広島ビジネス倶楽部のスポンサードマッチだった。

広島ビジネス倶楽部は2015-16シーズン地元最終戦でもスポンサーにつき、当時最多の2581人がアリーナを埋めた。そして今回は4017人のスタンドとともにプレーオフ進出を祝った。

広島ドラゴンフライズ
広島サンプラザホール、プレーオフ進出決定の瞬間

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広島ビジネス倶楽部は200を超える異業種の経営者、プロたちの集まり。会員同士のビジネスを応援することで広島の街をもっと魅力ある空間にしようと日々、様々な活動に取り組んでいる。広島ドラゴンフライズもサンフレッチェ広島とともに”広島スポーツ代表”として同クラブ会員に名を連ねている。

広島ビジネス倶楽部
コートに熱い視線を送る新宮代表世話人(中央)

同クラブの新宮勝則 代表世話人は4000人が大声援を送った最終戦のアリーナで次のようにコメントしている。

「こうして広島を代表するスポーツクラブをみんなで応援すれば、また新しい魅力が広島に生まれます。そして広島ドラゴンフライズがきょうのようにいいゲームをして、いい成果を上げてくれれば、広島にたくさんの笑顔が広がります。そうした活動を続けることでもっともっと広島を魅力ある街にしていきたいですね」

一方、バスケ王国と呼ばれた島根でもバスケを取り巻く環境は特別でその裾野は広い。バスケを通じて今後、島根・広島の両県に新たな繋がりが生まれていく可能性も高い。

その最初の”イベント”が今回のプレーオフ準決勝ということになる。「できればともにB1へ…」愛媛オレンジバイキングス の河合竜児ヘッドコーチの言葉は深い。

愛媛オレンジバイキングス
愛媛オレンジバイキングス 河合ヘッドコーチ

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