画像は田村俊介
沖縄市のコザしんきんスタジアムでキャンプ中の広島は2月23日、巨人キャンプ地の那覇市にある沖縄セルラースタジアム那覇で最初のオープン戦に臨む。
ただ、那覇市内、天候はもうひとつ…
コザしんきんスタジアムでは午前中、通常の練習が行われており、居残り組が打撃練習などを続けている。
ところで、その居残り組の中に、本来ならこの時期、オープン戦のスタメンに名を連ねるはずの田村俊介と中村奨成が居残り組になった。打撃調整の必要な佐藤啓介も居残り組。
ルーキーの渡邉悠斗や菊池涼介、秋山翔吾が居残り組なのは説明不要だが、田村俊介と中村奨成に関しては、これまでひろスポ!が報じてきた通りの結果となった。
ふたりとも、首脳陣が求めているような打撃が実戦でできていない。このタイミングでスイング軌道や打撃フォームチェックを行い、突貫工事でも良くしていくことが狙いだろう。
実はキャンプにおいてはこういう切り口こそ重要で、しかし「もうすぐ絶滅する」(ひろスポ!)スポーツ紙はどこも触れようとしないばかりか、一面で田村俊介をドカンと扱う(例えば2月18日付、広島版のスポニチ一面)のが現実だ。(ひろスポ!キャンプ取材班&田辺一球)
ひろスポ!関連記事
内田湘大5の4一面ニュースの前に霞む5打席4タコの中村奨成の現在地 | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア(2024年2月17日掲載)
もうすぐ”絶滅”するスポーツ紙に替わりひろスポ!がポイントを説く…まっ直ぐ連続5球でも打てない侍J刃こぼれ?田村俊介の場合 | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア(2024年2月19日掲載)
![HIROSHIMA SPORT HIROSPO [ひろスポ!]](https://hirospo.com/wp-content/themes/hirospo/img/common/logo.jpg)
![HIROSHIMA SPORT HIROSPO [ひろスポ!]](https://hirospo.com/wp-content/themes/hirospo/img/common/sp_logo.gif)





2023年03月04日











