画像は中居正広氏の芸能界引退などを報じる1月末の各紙、もうこの時点で第三者委員会の報告書にある真っ黒な所業は見えていた、フジテレビ側がそれを認めようとしないから無駄な時間を費やしただけ、中居正広ファンも事実を見抜けず振り回されただけ…
中居正広氏とフジテレビの“共犯”女性の人権蹂躙事件は、きょう3月3日の第三者委員会によるジャッジメントにより“黒”であることがはっきりした。
でも、最初からこうなることは分かっていた。いたずらに言い訳していたフジテレビ側の関係者はこの業界から総辞職しなければならない。
その過程で週刊文春は、2024年12月に掲載した“被害者女性をその日誘ったのはフジテレビの当時の編成幹部だった”と取れる内容の記事について、1月になって、その元幹部は“その日の事件”には関与していない、と記事内容を少しずつ修正していき、最後には「訂正」を発表した。
すると、鬼の首を取ったかのように騒ぐ輩が、様々な立場で文春を叩いた。
今回の第三者委員会は、そのことに関して枝葉末節なもので「本質」に非ず!と一刀両断した。
今の日本人はそんなことも分からないのか?この調子ではは台湾有事や南海トラフ巨大地震の際、片っ端から命を失うだろう。
「本質」を見抜く力量は、日頃の情報リテラシー訓練でのみ養われる。海外には幼少期からその能力を身につけるシステムが存在する。日本の教育現場では遅々として進んでいない。そうした訓練を受けていないいい大人が、片っ端から罠にはまっている。
ひろスポ!では1月29日の以下の記事内で「そんなことは枝葉末節に過ぎない」と明確に文春批判が的外れなことを指摘した。
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アウシュビッツから80年…広島にもいるメディア操る独裁者!「日枝恐怖症?」(東京スポーツ)10時間23分のなれの果ては、中居正起用続けたフジテレビ4月改変後の番宣砂漠か社員ストか… | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア
(2025年1月29日掲載)
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ネット上の情報は玉石混交だが、例えば以下の前者の記事は文春批判を取り上げ、後者は「批判がお門違いなワケ」と言い切っている。
<文春の訂正は何?時系列まとめ|SNSでは「ひどい」「あり得ない」との声も – Trend Research>
<「週刊文春」批判がお門違いなワケ――「女性セブン」が伝える、中居の本質とは?(2025/02/04 21:00)|サイゾーウーマン>
未だに兵庫県の斎藤元彦知事を支持する人は、知事選で投票した人も含めてマジで自分の行動や思考に関してのレポートを書いた方がいいだろう。中居正広氏や松本人志氏を擁護散々、やってきた人もそう。ファンになるのは自由だが、その対象が人権を蹂躙するような人物であることが明らか場合は残念だが支持する声を上げるべきじゃない。
「本質」を見抜かなければ何度でも悲劇は起こる。2006年~07年にかけて、女性社員に対してパワハラを繰り返していたBSフジ・キャスターの反町理氏は3月27日付で取締役を退任してきょう1月31日の番組出演を取り止めた。要するにフジテレビ側の人間はこの期に及んでまったく反省していない。
セクハラ男が社内で大出世。だからフジテレビ内では問題になっていた。そして当時、やはり週刊文春はその所業を記事にしている。その時点で今のような騒動になっていれば中居正広事件は起きていない。週刊文春の有する「眼力」がNHKを始め、他のメディアにはないことになる。
だから今回の件でも、マスメディアもまた揃いも揃って「文春誤報」と騒ぎ立てた。
そんなことでは「有事」や「非常時」にマスメディアの報じることなんて当てにならない。自分や家族、愛する人の身を守る術を、日々の研鑽の中で身に着けよう!(ひろスポ!メディア特命班&田辺一球)
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2025年03月18日
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