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2019年05月01日
編集部

阪神・近本と糸原の一、二番に野村も苦戦、田中不振で野間再び一番へ

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5月1日 ●2-6阪神、甲子園球場
通算12勝16敗(3位阪神まで2差の5位、首位巨人まで5・5差)
14時29開始(雨で29分遅れ)・3時間23分、4万6563人
相手先発 才木○5回6安打2失点
本塁打 なし

一番センター野間
二番セカンド菊池涼
三番ファーストバティスタ
四番ライト鈴木
五番レフト西川
六番キャッチャー會澤
七番サード安部
八番ショート田中
九番ピッチャー野村●(5試合2勝1敗)5回93球3安打5失点(自責3)
菊池保
中村恭
矢崎

前日の先発、アドゥワは5回3失点で降板。四球6つでそのうち4つは近本、糸原の阪神一、二番コンビに与えたものだった。

この日の野村も5回で4四球。被安打は3で四球の方が多くなった。

四回、”その”近本を遊ゴロに取ったあと、糸原、糸井、大山に連続四球を与えて梅野の三ゴロ(安部の好プレー)で失点したが、この時点ではまだノーヒットピッチングだった。

しかし五回にも先頭のマルテに四球を与えると、けっきょく近本、糸原、さらには四番・大山に適時打されて4点を追加された。

五回の失点には田中の失策も絡んだ。田中は打撃不振で今季、2度目となる八番降格で、その悩みは深そう。

五回の守りでは近本に二盗と三盗を、大山にも二盗を許し、扇の要である會澤も含めたセンターラインのバタつきが顕著となった。

なお田中に替わって今季2度目の一番を打った野間は遊ゴロ、左前打、四球、空振り三振、空振り三振。二回の2点は一死から野間がヒットで出て菊池が適時二塁打、バティスタも適時二塁打と流れが出来ていた。バティスタは4試合連続打点。(ひろスポ!・田辺一球)

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