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2019年03月30日
編集部編集部

開幕第2戦は原巨人に軍配…2年ぶりマツダスタジアム登板の床田、”四球王”丸に計21球投じて4失点

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丸
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    ダグ

  • クヌギ

振らない丸の恐ろしさ…

 

3月30日 ●2-5巨人、マツダスタジアム
通算1勝1敗
14時開始・3時間29分、3万1812人
相手先発 ヤングマン○6回、4安打1失点(自責1)
本塁打 鈴木1号①

一番ショート田中
二番セカンド菊池
三番レフト西川
四番ライト鈴木
五番ファースト松山
六番センター野間
七番キャッチャー會澤
八番サード安部
九番ピッチャー床田●5回3分の1、101球6安打4失点(自責4)
ヘルウェグ
レグナルト
一岡
島内

左肘の故障から復帰、2017年4月19日のDeNAで先発して以来のマツダスタジアムのマウンドとなった床田が「三番・丸」に与えた2つの四球を悔やんだ。

広島のリーグ3連覇の原動力だった丸の武器のひとつが四球数。昨季の丸は130四球でこれは”世界の王”に次ぐ。塁に出てチャンスメークするか走者を還すか、ふたつにひとつ、で昨季の丸は109得点、97打点。2年連続MVPは伊達じゃない。

初回の初対決ではフルカウントからの7球目、137キロの外スラで空振り三振に取ることができた。これで丸はマツダスタジアムに”帰ってきて”から5打席連続三振…2試合連続スタメンマスクとなった会澤のリードの勝利でもあったし、床田も要求されるところに投げて期待に応えた。

だが、四回の一死無走者の場面ではボールカウント2-2から2球続けてアウトローのスライダーを見極められた。この四球をきっかけにして二死一、二塁となり、ゲレーロには2点適時打された。

床田は三回まで毎回の3安打を打たれながら淡々と、リズム良く投げていた。それが、ひとつの四球で流れが変った。

六回にも先頭の丸への四球からピンチを招き、交代を告げられた。復帰登板で投げた101球のうち20球を丸に要し、そして負け投手になった。

前日の開幕戦のあと、丸の4三振について聞かれた巨人・原監督は「まあまあ、全て糧ですよ」と話していたが、振らない丸の恐ろしさ、が赤く染まったマツダスタジアムで改めて証明された格好に…(ひろスポ!・田辺一球)

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