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2019年07月17日
編集部

三好、小園の三遊間をバックにジョンソン力投もロペスに逆転2ラン許す

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7月17日 ●1-3 DeNA、横浜スタジアム
通算39勝45敗3分け(首位・巨人まで最大12差変らず、2位のDeNAに2・5差、3位の中日に1・5差、4位の阪神に0・5差の5位)
18時開始・2時間52分・3万1333人
相手先発 濱口○6回3分の1、3安打1失点
本塁打 なし

一番センター西川
二番セカンド菊池涼
三番ファーストバティスタ
四番ライト鈴木
五番レフト松山
六番サード三好
七番ショート小園
八番キャッチャー石原
九番ピッチャージョンソン●(16試合6勝6敗)6回81球8安打2失点(自責2)
遠藤
菊池保

球宴明け初戦で8得点を挙げた広島打線。しかしDeNA第2戦は5点、この日は初回、押し出しによる1点止まりで、また連敗となった。

試合後、DeNAラミレス監督は「どの監督でも前日、勝っていてラインアップを変更するのは難しい、替えてみて勝ったのは大きい」とコメント。

一方の広島も三好、小園の三遊間を初めて試して六番、七番に組み込んだが、目に見えた成果は三好の押し出し四球だけ。このあと小園は2ボールから難しい球に手を出して三邪飛だったのももったいなかった。

ただ、若さの特権、どんどんトライするのは見逃し三振なんかよりよほどいい、という声もある。

そういう意味では、この初回のチャンス、一死満塁で五番・松山がボールカウント1-1からインフィールドフライを打ち上げたのはいただけない。

松山はさらに三回、二死から二塁打の鈴木を置いてセカンドへ内野安打!鈴木がホームを駆け抜け追加点…とはならず。ラミレス監督のリクエストとビデオ検証を経て、一塁クロスプレーでベース手前に松山の足が着地していると判断されアウトになった。

先発のジョンソンは四回、またしても!先頭の筒香に左前打を許すと一死からロペスに20号ソロをレフトスタンドに運ばれた。強打より巧打の際立つ筒香はホームランキングにこだわらなければ首位打者も狙えそうな勢いだ。

また七回には二番手の遠藤がわずか2球で一死三塁とされたあと、タイムリー暴投で失点した。

”逆転しないカープ”打線はリードされるとさらにモロい。

六回以降はDeNAの継投策の前にノーヒットに封じ込まれ、最後には山崎康晃の「史上最年少150セーブ」の引き立て役に。巨人が敗れたため広島の自力優勝の可能性消滅は回避された。(ひろスポ!・田辺一球)

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