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2019年07月20日
編集部

バティスタの2ラン2発で巨人に連勝、西川・菊池涼・バティスタ・鈴木の固定で広島の打力上向き

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7月20日 ○4-2 巨人、マツダスタジアム
通算41勝45敗3分け(首位・巨人まで10差の同率3位浮上、2位のDeNAに2差変らず)
18時開始・2時間48分・3万1878人
相手先発 今村7回4安打2失点
本塁打 バティスタ20号②、21号②

一番センター西川
二番セカンド菊池涼
三番ファーストバティスタ
四番ライト鈴木
五番レフト松山
六番キャッチャー會澤
七番サード三好
八番ショート小園
九番ピッチャー床田5回98球8安打2失点(自責2)
菊池保
今村○(6試合1勝)
フランスアS(42試合5勝3敗4S)

「逆転のカープ」がマツダスタジアムで復活。六回、バティスタが巨人先発の今村から20号同点2ランを放つと、八回にも巨人3番手・デラロサの157キロをライトポールにぶち当てた。

広島打線は相手の半分の5安打で五回までは2安打。六回は二死から菊池涼が今村の武器となっていたスローカーブを左前に運んでバティスタに繋げた。

八回も先頭の田中広が二番手の田口から四球を選び、二死からバティスタ…という流れの中で決勝2ランが生まれた。

広島にトドメを刺すためマツダスタジアムに乗り込んできた巨人・原監督にしてみれば、2試合続けての八回逆転劇は少々ショックだったに違いない。

リーグ戦は25回戦総当たり。巨人は広島にだけ4勝8敗1分けと負けが込んでいる。直接対決は残り12試合。極端は話、広島の11勝1敗ならゲーム差がなくなる計算だ。

そこまではいかなくても、リーグ4連覇を掲げる広島とすれば、いかに直接対決で勝っていくか、が最大のポイントになる。

逆に負ければショックは倍増、いや3倍増…になる。

この3連戦、初戦は大瀬良が4回5失点で降板。この日も床田が5回2失点で降板。

そのあと菊池保とフランスアは2戦とも投げていずれも無失点。こうして見ていくと広島の連勝もかなり綱渡り的ではあるが、それでも9連敗の時と比べればチーム状況は上向きで、球宴明けから一、二、三、四番を固定した打線は、ここまで5試合で25得点。そのうち14打点はその4人が叩き出している。(ひろスポ!・田辺一球)

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