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2014年10月17日
編集部

毎年豊作の広島の外国人戦力、来季はどうなる?バリントンは?エルドレッドは?

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広島の新外国人左腕マイク・ザガースキーの獲得を広島が10月17日、発表した。

今季の広島は外国人6人でスタート。9月にヒースを補強して最終的には7人。そのうち投手はバリントン、ミコライオ、フィリップスと合わせて計4人。ザガースキ-を加えて5人となり、最低でもひとりはチームを去ることになりそうだ。

1年目のフィリップスは外国人枠の関係などで出番が限られ一軍ではわずか9試合に登板しただけだったが、二軍では”守護神”として17セーブを挙げ、防御率も0・26。来季の戦力構想の中には入っていると見て間違いない。

ミコライオは25セーブを挙げ一軍の”守護神”として活躍したが、コンディション不良だった9月は月間防御率6点台と打ちこまれた。走者を背負ってからの投球には不安要素もあり、このあたりがマイナス材料。

バリントンは9勝8敗ながら防御率4・58。投球回数131回3分の1は来日4年目で最低となり”相手の目が慣れてきた”ため昨年までのようなハイテンポで押し切るピッチングができなくなっている。

野手ではバリントンと同じく来季が4年目と長期契約になるエルドレッド。三桁の打点と本塁打王のバットはやはり魅力で相手の研究が進むものの来季もマツダスタジアムを盛り上げてくれそうだ。

エルドレッドとともに2年間、チームの中軸を打ってきたキラについて広島はすでに契約しない意向で話を進めており、キラに代わる左打ちの外国人選手をリサーチ中。

4年の長期契約の1年目で見事、花開いたロサリオはさらに”のびシロ”が期待されており来季は緒方体制の下で開幕一軍を目指すことになる。

 

 

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