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2019年03月30日
編集部

大正・昭和から歴史重ねる広陵(広島)、甲子園での平成の戦い終わる、東邦(愛知)に2対12完敗で新元号の時代へ

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画像は広陵・中井哲之監督

 

第91回選抜高校野球、第8日(3月30日)第1試合
広陵(広島)- 東邦(愛知)

大正、昭和、平成…100年近くに渡りセンバツを戦ってきた広陵(広島)が平成の終わり、ベスト8の壁に阻まれた。相手は今大会チーム打率トップ(3割8分6厘)で本塁打数、盗塁数も最多の東邦(愛知)。4投手が計16安打されて2対12のスコアで完敗を喫した。

広陵・中井哲之監督の戦前の予想は3、4点勝負。1回戦で完封勝利をマークした右腕・河野からの継投で3点以内に抑えて…というはずが、三回に4点を追加され6対0となった。

初回の河野の球数は34球。一死から二番・杉浦に9球粘られて四球、そのあと二死一塁となって二盗を許しまた四球。そこから連打され2点を先制された。

四回の失点も相手の投打のキーマン・石川にソロホームランを運ばれたあとダブルスチールでかき回された直後に失点。河野から左腕の石原にスイッチしたあとも、また二盗を許し犠飛、長打という流れになった。

それでも二番手の石原は四、五、六回とよく踏ん張った。七回は無死一塁となったところで、中井哲之監督はライトを守る背番号2のキャプテン・秋山をキャッチャーへ…。肩の強い秋山で失点を防ぐはずが、逆にそこからの連打にパスボールも絡んで決定的な3点を奪われた。

試合後、中井哲之監督は「失投をことごとく打たれ足を絡めれて、うちのやりたい野球をやられました」と振り返った。

また、盗塁7つを許したことに関しては「経験ありません。キャッチャーを替えてみたけど止められなかった」と悔やんだ。

広陵、平成3度目のセンバツ優勝はならず…中井哲之監督、そして広陵ナインの挑戦は新元号の元で再スタートする。(ひろスポ!・田辺一球)

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