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2019年11月03日
編集部

広島ドラゴンフライズ、際どい時間帯で逆転に成功して3連勝、西地区首位堅持、しかも得失点差はB2ダントツのプラス

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堀田剛司ヘッドコーチ
  • 3

    SRC

  • 2

    ダグ

  • レッドヘルメット

ベンチで 田方慎哉アシスタントコーチと話合う堀田剛司ヘッドコーチ、守備を固めて攻撃のリズムを作ることで得失点差は大幅プラスとなっている

 

広島ドラゴンフライズは11月3日、奈良県奈良市のならでんアリーナであったバンビシャス奈良とのGAME2を89-76のスコアで制し連勝を3に伸ばした。

第1クォーターで14-24と後手に回り、59-63で最終クォーターへ。残り8分36秒で61-70とされたが、ジャマリ・トレイラーのショットや朝山正悟、田中成也の3Pで追撃。残り4分58秒、トーマス・ケネディがインサイドから決めて73-73。そのあと岡本飛龍、ジャマリ・トレイラーが決めて際どい時間帯で優位に立った。

ジャマリ・トレイラーは2Pシュート13本中12本を成功させた。アピールする立場のトーマス・ケネディも9分の7を成功させた。

広島ドラゴンフライズは13勝2敗、勝率・867で、8勝3敗で勝率・727の香川ファイブアローズに3ゲーム差の首位をキープ。

広島ドラゴンフライズの得失点差はプラス189でB2全18チーム中最多。

2018-19シーズンも広島ドラゴンフライズは開幕から首位をキープしていたが得失点差はプラスとは言えわずかで、同じ首位でもその状況は大きく改善されている。

B2第8節GAME2
広島ドラゴンフライズ 89-76 バンビシャス奈良
1Q:14-24
2Q:22-16
3Q:23-23
4Q:30-13
入場者数:1,961人

【スターター】
広島:#0ジャマリ・トレイラー、#1トーマス・ケネディ、#2朝山正悟、#24田中成也、#30古野拓巳
奈良:#0西裕太郎、#12アンドリュー・フィッツジェラルド、#23横江豊、#24本多純平、#44グレッグ・マガーノ

【主なスタッツ】
広島ドラゴンフライズ
◆得点
#0ジャマリ・トレイラー27点
#2朝山正悟 19点
#1トーマス・ケネディ18点
◆アシスト
#30古野拓巳8アシスト

バンビシャス奈良
◆得点
#12アンドリュー・フィッツジェラルド28点
#44グレッグ・マガーノ14点
#0西裕太郎13点
◆リバウンド
#12アンドリュー・フィッツジェラルド 14リバウンド
#44グレッグ・マガーノ 14リバウンド

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