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2020年07月12日
編集部

林卓人と清水航平が初先発のサンフレッチェ広島アウェーでスコアレスドロー、サガン鳥栖は開幕から4戦ノーゴール

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林 大迫敬介
  • 3

    SRC

  • 2

    ダグ

  • レッドヘルメット

画像は林卓人(左)と大迫敬介

 

明治安田生命J1リーグ、第4節(7月12日、駅前不動産スタジアム)

今節からサポーターの制限付きスタンド入場が解禁となった。2,694人のサポーターとともに戦うサガン鳥栖に挑んだサンフレッチェ広島の90分間は、スコアレスドローという結果に終わった。

サガン鳥栖はこれで開幕から4試合ノーゴールの2分け2敗。サンフレッチェ広島は2勝1敗1分け。

サンフレッチェ広島は先発メンバーに今季初先発となる林卓人と清水航平が名前を連ねた。さらにドウグラス ヴィエイラがベンチでスタンバイ。東俊希が先発した。

サガン鳥栖戦先発と選手交代、サブメンバー

先発
GK
林卓人
DF
野上結貴
荒木隼人
佐々木翔
MF
ハイネル(70分浅野雄也)
川辺駿
青山敏弘
清水航平(58分藤井智也)
東俊希(77分野津田岳人)
森島司(58分ドウグラス ヴィエイラ)
FW
レアンドロ ペレイラ(77分永井龍)

サブメンバー
大迫敬介、井林章

今季はフィジカル面もメンタル面もずっと好調を維持していた林卓人がついに戦いのピッチに戻ってきた。結果は無失点。前半25分には一番警戒していたチアゴ アウベスに危険な距離から強烈なシュートを打たれたがこれを体ごと跳ね返した。

前半42分には、ゴール前に突っ込んでくるFW豊田洋平をやはり体ごと止めに行き、激しい接触プレーで難を逃れた。

サンフレッチェ広島は後半最初の選手交代で藤井智也とドウグラス ヴィエイラを投入。ブラジルトリオが同時に攻める時間帯を作った。

直後に藤井智也がファーストプレーで自陣から相手陣内深くまで攻め込みクロス…ファーサイドのレアンドロ ペレイラが左足で合わせたがゴールならず。

FW永井龍を投入したのが後半32分。失点を絶対に避けながら、決勝ゴールを目指す残り時間は15分。

後半37分にはやはり交代出場の野津田岳人のシュートがわずかに外れ、さらに川辺駿のロングフィードを受け、相手ディフェンスの裏に出たドウグラス ヴィエイラのフリーでの一撃もわずかに右にズレた。

6位に後退したサンフレッチェ広島は次節7月18日(土)、ホームにこの日名古屋グランパスに敗れて首位から3位に後退したセレッソ大阪を迎える。

なお、他会場ではアウェーで浦和レッズに0-1で敗れた鹿島アントラーズが開幕4連敗のクラブワースト記録。

浦和レッズは3勝1分けで勝ち点を10として川崎フロンターレに続き得失点差で2位。4位には、セレッソ大阪と同じく勝ち点9のFC東京。勝ち点8の名古屋グランパスが5位。

サンフレッチェ広島のほか、勝ち点7は大分トリニータ、北海道コンサドーレ札幌、ガンバ大阪。

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