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2020年09月03日
編集部

投手力を支えるのも攻撃力、満塁弾の曾澤5打点で広島の連敗3でストップ

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曾澤
  • 3

    SRC

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    ダグ

  • レッドヘルメット

画像は曾澤

9月2日 〇9-5 中日 ナゴヤドーム
通算25勝31敗6分け(首位巨人まで11差と5位変わらず)
18時00分開始・3時間25分、3,767人
相手先発 小笠原3回3分の0、6安打6失点
本塁打 ピレラ8号①、菊池涼7号①、曾澤5号④

一番レフトピレラ
二番セカンド菊池涼
三番センター長野
四番ライト鈴木誠
五番ファースト松山
六番サード堂林
七番キャッチャー曾澤
八番ショート田中広
九番ピッチャー野村〇(7試合4勝1敗)5回3分の1、101球5安打5失点(自責5)
ケムナH
島内H
塹江
フランスア

ここまで6試合でクオリティスタート5度、広島の先発野村は五回までスイスイ投げていたが六回につかまり4勝めを挙げながらも自責5。次回に課題を残した。

打線は前日、大野雄に完封された分も倍返し。

初回にピレラ、菊池涼の一、二番が連続ソロ。

曾澤も四回に満塁弾を運び中日先発の小笠原をKO。

曾澤は八回にも適時打して打線を盛り立てチームの連敗は3でストップ。

広島打線の大量点はマツダスタジアムで巨人に3連勝した時の第2戦(8月22日)以来。

この時も堂林とともに曾澤がスタンドに叩き込み、四回までで10得点。

思えばリーグ3連覇したころの広島はこうやってガンガン打って勝つ試合がたくさんあった。

打線が活発だから投手陣も結果を(安心して)残すことができた、という考えも成り立つ。

今の広島は打つか走るか投げるか、と言えば打つのが得意なはず。苦しい戦いが続くが長所をいかに生かして戦うか、も大事になってくる。(ひろスポ!・田辺一球)

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