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2021年01月29日
編集部

カープ球団見て見ぬフリ?緊急事態コロナ禍寒空の下マツダスタジアムでグッズショップリニューアルオープンまでの3夜連続場所取り

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マツダスタジアム
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    ダグ

  • レッドヘルメット

トップ画像はリニューアルオープンを待つマツダスタジアム正面グッズショップ

 

カープグッズ欲しさにマツダスタジアム正面また野宿テント、80万人PCR検査の広島は感染拡大防止集中対策中なのに…コロナ禍2年目公式戦チケット発売方法など課題山積(2020年1月28日掲載)
hirospo.com/pickup/70292.html

ひろスポ!の上記記事の中でコロナ禍にもかかわらず、マツダスタジアム正面で、テント野宿する少なくともひとりがいる、事実を報じた。

テント野宿は1月27日泊まり込みで行われた。28日午前5時、テントの中には灯りがともり人影がありラジオが聴こえてきた。

その時の画像は次のようなものだ。

マツダスタジアム

マツダスタジアム

上の2枚目の画像ではテントからビニールひもが伸びている。このひもはマツダスタジアム正面、金網フェンスの切れ間の先頭からテントの下を通り、長々とたぶん6〜8メートルほどフェンスに沿って貼り付けられている。幅も4〜50センチあるから、ここに何人もが入って並ぶ、ということになる。

マツダスタジアムでのこうした行為はいっさい、禁止されている。

 

「えっ、またそんなことになっているんですか?良くないと思います」インターネット販売で30日午前10時(予定)の販売開始からグッズ購入を目指すファンの声だ。

上の画像の撮影から24時間後、29日午前5時。テントは見事に消えていた。折からの強風で吹き飛ばされたのか、それともカープ球団が撤去させたのか、自主的に撤退したのか?

29日午後になると、昨シーズンまで幾度となく場所取りしていた人など6、7人がやはりテントのあった場所のそばにたむろしていた。これも良くない。夕方、そして日暮れ。どんどん気温は下がり、しかし夜になってもまだ同じように何人かは残り、さらに場所取りの列は三塁窓口下まで伸びていた。

理由はどうあれ、テントが消えたことは良いことだ。だが、”監視役”のひとりが、テントがあった場所のそばにしっかり未明からいた。これで2泊。

「先頭がいるから場所取りが起こる、先頭グループが問題でそれを球団は放置している」長らくマツダスタジアムの実態を見てきた筋金入りのカープファンの声だ。

マツダスタジアムは指定管理者制度により、カープ球団が広島市から管理を任されている。管理事務所はまさにテントや場所取りのビニールひもが確認できる10数メートルのところにあるが、その担当者が場所取りを”管理”した様子は確認できない。

 

当然、出勤の時には場所取りが行われているのは確認できる。見て見ぬ振り、と考えてまず間違いない。

 

コロナ禍は国内外のエンタメ産業をガタガタにした。昨年のカープグッズの売れ行きは未発表ながらガタ落ちだったことは容易に想像できる。

ファン待望の新グッズ。テレビや新聞が届ける明るいニュースも大切だが、ルールを守らないファン、守らせようとしないカープ球団。コロナ禍にあってそれがどういうことなのか分からないのだろうか?

そうこうしているうちに29日午後10時前。ついに3晩目突入…

広スタ特命取材班

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