地域と共に、みんなの広島スポーツ交流マガジン

【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア > ピックアップ > ドーハの悲劇、あの日から再スタートした日本サッカー…そして砂漠の街に戻ってきた森保一監督、きょう24時キックオフ…
2021年09月07日
編集部

ドーハの悲劇、あの日から再スタートした日本サッカー…そして砂漠の街に戻ってきた森保一監督、きょう24時キックオフ…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
森保監督
  • 3

    SRC

  • 2

    ダグ

  • レッドヘルメット

画像は森保一監督

 

サッカー日本代表は9月7日(日本時間8日未明)、W杯アジア最終予選の第2戦、中国戦(アウェー扱い)にカタールの首都ドーハのハリファ国際スタジアムで臨む。

 

 

2日、ホームであったオマーン戦に0-1で敗れたため、いきなりの正念場がやってきた。

 

 

日本は1998年フランス大会以降、2006年ドイツ、2010年南アフリカ、2014年ブラジル、2018年ロシアと5大会連続で最終予選を戦い本大会に進んできたが、最終予選での「連敗」は一度もない。(2002年日韓共催W杯は開催国枠で出場)

 

 

ちなみにロシア大会最終予選では、初戦のUAE戦に1-2で負けて以降、8戦負けなしのままロシア切符を手にしている。

 

 

最終予選はこれまでの予選とはまるで次元の違った戦いが続く。同じく黒星発進の中国が手ごわいのは当然ながら、何があるかわからないのがサッカー。

 

 

それを日本サッカー界に知らしめてくれたのが、1993年10月28日に起こった「ドーハの悲劇」…

 

 

あの時の肌にまとわりつくような空気感と絶望感、時間が止まり、呼吸も止まったようなピッチ上に散らばる選手たちの姿と、何をどうやっても巻き戻すことのできない現実、消えた米国本大会切符…

 

 

「覚悟を持って戦う」が身上の森保一監督は、あの日、ピッチに倒れ込んだ時の一生忘れることのできない思いと、そこから積み重ねてきた幾多の経験や財産と、応援してくれる人たちの笑顔と日本サッカー界の未来を背負って、砂漠の街の風の懐かしい匂いを感じながら、「チーム一丸で最後まで粘り強く戦い抜く」といういつもと変わらぬ信念を貫くのだろう。(ひろスポ!あの日のドーハから今なお取材を続ける広島スポーツ100年取材班)

 

ひろスポ!関連記事
サッカー男子メダル無し!のエンディングから何が見える?森保一監督は「1ミリたりとも…」と言いながらなぜマスクの向こうで嗚咽しそうになったのか? | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア (hirospo.com)
(2021年8月26日掲載)

ドーハ、ロシアのロストフ・ナ・ドヌーからの風、東京2020へ、森保一監督が初戦の南アフリカ戦のあと伝えたかったこと | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア (hirospo.com)
(2021年7月23日掲載)

 

ロストフ・ナ・ドヌーからの風、東京経由でカタールへ…ベルギー戦後半アディショナルタイム、西野監督、森保コーチとブルー・サムライ「小さな奇跡」の終わりに | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア (hirospo.com)
(2019年3月3日掲載)

 

ロストフ・ナ・ドヌーからの風、東京経由でカタールへ…ベルギー戦後半アディショナルタイム、西野監督、森保コーチとブルー・サムライ「小さな奇跡」の終わりに | 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア (hirospo.com)
(2018年7月3日掲載)

LINEで送る

シェアしてお友達にもこのニュースを教えよう!

ひろスポ!の情報を逃さずチェック!

※SSL暗号化通信で登録します。
※メルマガはいつでも解除出来ます。
  • 6

    レッドヘル

  • 1

    医療法人社団飛翔会

  • 5

    アイフット

  • 4

  • 2

  • 3

有料メルマガ配信案内