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2021年10月15日
編集部

ちゃこのVプレミアレポート~Vリーグ開幕でメンツは昨シーズン終了時と変わらないはずなのに、新しいJT再発見!した気分!!!

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JTサンダーズ広島
  • 3

    SRC

  • 2

    ダグ

  • レッドヘルメット

2021-22 V.LEAGUE Division1 MENレギュラーラウンド
第1週 第1戦(全18週・36戦)
2021年10月15日(金)、愛知県刈谷市・ウィングアリーナ刈谷
vs ジェイテクトSTINGS(全4対戦の初戦)

 

待ちに待った、バレーボールのシーズンがやって来ました!今年はオリンピックイヤーだったのでバレーボールロスにはならなかったけど、それでもそれでも、待ち遠しかった〜ー!!

 

我らがJTサンダーズ広島は、アウェイで、平日ナイターで、今シーズンの開幕を迎えました。開幕前インタビューで原監督は、新人カルテットに期待!と言っていましたが、試合の方は、どうだった?!

 

25-18
25-19
20-25
25-19

 

セットカウント3-1。見事、開幕戦を勝利で飾りました!!!パチパチパチパチ

 

スターティングメンバーは

OH:新井、坂下
MB:小野寺、中島
OP:エドガートーマス
S:金子
L:唐川

第2セットで金子→合田
第4セット途中から新井→陳建禎
西村くんもリリーフサーバーで登場!新婚のクマさんも!

メンツは昨シーズン終了時と変わらないはずなのに、新しいJT再発見!した気分です!

 

いやいや。

 

1試合4セットで、ブロック20本って…、凄すぎん?この本数、ポイントになってる分だけですけんね…?

20本のうちの8本が小野寺くん、て。

で、小野寺くん202cmトム212cmを避けたつもりでも、しっかと新井、坂下もブロックしとるところが、マジですごいですわ。トムが後衛でも、対角のS金子190cmは脅威よねぇ。圧がスゴイ。で、ワンチ取ったとこで、絶妙なとこに人がおるんですよ、これが!で、繋いで上げたら、ガンガン打ってくる!

新井くんなんか、「え?!そこからくる、強打?!」つうとこで打ってくる。なんなら、何遍でもリバウンド取って、トムにオープンじゃ!!って感じで。

 

拾って、繋いだボールを、「攻撃に持っていくんじゃ!」という、意志の強さが凄かった、と、私は思う。リバウンドを取ったら、直ぐに攻撃に備えて展開する。MBがレセプションしても、やっぱし、直ぐに攻撃に備えて展開する。

この「意志の強さ」が、スパイク一発で決めることと同意義ではない、ということを、昨シーズン悔しかったメンツ皆んなが肌身に沁みたんだろうな。

「攻撃に持っていく」意志の強さ、は、AパスだろうがA’だろうがBパスだろうが、皆んなガンガン助走してる、という、相手にとってはすんごくイヤーな風景になっていたし、絶えず、ブロックがバンバン2-3枚付いてくる、なんならシャットされる、という、ね。

テクトは3、4セットはシャットされる事を想定した位置にフォローを配置してきてラリーが続いてたけど。そこで、ブロックの角度が更に下がる!(物理的に、下がる、だけど、事実は、手の出し方が高くてその上嫌らしく鋭角。ブロックアウト、許しませんよ、的な。)コワ。良かった、そんなコワイブロックの束が自分んとこのチームで。

 

正直、他のチームが、新しい外国籍選手を獲得したり、移籍で選手を獲得したり、首脳陣の入れ替えを盛んに行ったりしているニュースに、…JTは昨季6位(あわよくば7位の可能性もあった)。本当に大丈夫なんだろうか、と思った。

 

杞憂でした!初戦見る限り、オールOK!

 

むしろ、昨季終了時のメンバーだけん、良かった、んかもしれん。才能はあるけど実戦が足らない金子くんのトスは終始不安定な感じは否めず、でも、それさえも、「攻撃に持ってく!」意志で、絶妙なプッシュやワンチ、リバウンド取っての切り返しにしてた。それでもトスが少しずつずれていく金子の胸を、トムが“おちつけ“となぜている風景は、このメンバーでなければなかったかもしれん。そして、そんなチームになっていなければ、今日の勝利はなかったかもしれん。

 

そして、コートに立ってなかった、昨季の主将・将平さんが、めちゃめちゃ、トムに話しかけたり、新井の背中をポンポンしたり、金子をヨシヨシしたり。もーう、TOの風景が、バチ良い!点差が拮抗してきた時に、スパッと、Sを金子→合田にして、またそこで、ギュイン!とギアを上げてみせる合田くんがスゴイ。控えでいて、そのモチベーションはスゴイ!

 

極め付けが、第4セット途中から新井くんに代わってコートに立った、陳建禎選手!スッとチームに入り、グワッと活躍!バチ良い笑顔じゃったし!!『チーム一丸』という小野寺くんのキーワードが、バチッとハマった瞬間でした。TOの時に、トムにピッタリと通訳の亀渕さんが付いて、試合中にもディスカッションしてる感じだったのも、バチええな、と思いました。

 

同一チームとの連戦の、2日目が、昨季も課題だった。トムの打数が多すぎて疲労が強い場合、2日目はどうするのか(今日は40本もいってないので、理想的)。相手に対策されることを見越しての、対策の対策はどうするのか。その答えは、明日楽しみに待てる(^○^)⤴︎

 

頑張れ!JTサンダーズ広島!

頑張ろう!NIPPON!(ちゃこ)

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