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2021年03月10日
編集部

サンフレッチェ広島、待望の勝ち点3、絶対に勝たなければいけない90分間でリードを守り切る

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明治安田生命J1リーグ第3節(3月10日、エディオンスタジアム広島、観衆3,821人)

 

サンフレッチェ広島が”負けられないインターバルまでの4試合”の初戦を白星で飾った。待望の今季初勝利は、試合前練習でMFチャナティップが右足を痛めてベンチを外れバタつき気味の北海道コンサドーレ札幌からもぎ取った。前半2分の柴﨑晃誠の先制ゴールと、前半8分の柏好文の2点目のゴールが効いた。

森島司のコーナーキックを、どフリーのファーで頭で合わせた柴﨑晃誠はさすがベテランの味!豪快かつち密なコントロールショットは見事だった。

柏好文はスピードに乗って攻め上がり、左サイドから送られてきた藤井智也のパスをペナルティエリア直前の位置からダイレクトで決めた。

だが、問題はまだ試合時間がたっぷり残っていたこと。そこが開幕からの最大のテーマにもなっていた。

前半43分、柴﨑晃誠のスライディングがMFルーカス・フェルナンデスを倒したとしてPKとなり、これをFWアンデルソンロペスに蹴り込まれて1点差。前半終了間際には右サイドからのクロスをMF深井一希に頭で合わせられ、”あわやまたまた同点”というシーンになったがGK大迫敬介のファインセーブで悪い流れを断ち切った。

こうなってくるとホームスタジアムに宿る勝利の女神も味方についてくれる。今季初勝利まであとわずか、となった後半42分には相手の放った強烈なダイレクトシュートが大迫敬介の思いきり伸ばした右手をかすめるようにしてクロスバーで跳ね返った。

サンフレッチェ広島は勝ち点を5に伸ばして暫定6位。

 

先発
GK
大迫敬介
DF
茶島雄介
今津佑太
佐々木翔
東俊希
MF
柏好文(82分エゼキエウ)
柴﨑晃誠(80分野上結貴)
森島司
藤井智也(46分川辺駿)
FW
ドウグラス ヴィエイラ(61分ジュニオール・サントス)
浅野雄也(80分長沼洋一)

サブメンバー
林卓人、鮎川峻

 

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