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2025年04月25日
編集部

森下暢仁vs東克樹、開幕投手同士の好勝負を分けたのはミス…

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森下暢仁
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    ダグ

  • レッドヘルメット

画像は森下暢仁

 

4月25日  ●1-2DeNA(横浜スタジアム)
広   島 010 000 000・1
DeNA 001 000 10X ・2
広島通算21試合12勝8敗1分け(5連勝の阪神に抜かれ0・5差2位に後退)
18時開始・2時間45分、32,956人
相手先発 〇東克樹7回4安打1失点
広   島本塁打 末包昇大3号ソロ
DeNA本塁打 -

広島スタメン
一番センター中村奨成
二番ショート矢野雅哉
三番サード小園海斗
四番ライト末包昇大
五番レフトファビアン
六番ファースト堂林翔太
七番セカンド菊池涼介
八番キャッチャー曾澤翼
九番ピッチャー森下暢仁●(5試合3勝2敗)7回107球4安打2失点(自責1)
島内颯太郎

森下暢仁vs東克樹、開幕投手対決。

東克樹はここまで3戦2勝0敗、防御率は0点台。WHIP0・81(1イニング当たりのヒット、四球数合計1以下)は極めて優秀。対右が・228、左の被打率は・107。

ただし、5日の広島戦で二塁打の堂林翔太を置いて、末包昇大が左中間フェン直二塁打されてでまず1点、続く菊池涼介にもチェンジアップを叩かれてタイムリーをを許すと、2対2同点の四回には、エラーで出したファビアンを置いて末包昇大に2ランを運ばれた。

受けて立つ森下暢仁もここまで3勝で防御率1・80。4日のDeNA戦では、8回108球4安打無四球2失点で自責ゼロ。やはりエラーの走者を置いて牧秀悟に浮いたカットボールをスタンドインされている。ここまでの被打率は左右とも・150程度でWHIPはジャスト1・0。

これらの数字からして柵越え絡みの1、2点勝負が予想され、結果もその通りになった。

 

広島は二回、末包昇大の3号ソロで先制。東克樹の初球ツーシームが浮いたところを捉えた。

 

三回にはDeNAが追いついたが、一死一塁で東克樹の送りバントをサード小園海斗と森下暢仁が結果的には”お見合い”したことで満塁までいき、広島バッテリーは苦しくなった。結果、二番蝦名達夫に犠飛を許した。

 

七回の決勝点も広島のミスで入ったが、二死から筒香嘉智に四球を与えた森下暢仁にも反省材料が残された。続く山本祐大の打球が詰まってショート後方に落ちて一、三塁。東克樹の代打宮﨑敏郎の、止めたバットによる一ゴロを堂林翔太が捕れず、名手菊池涼介のカバーによる一塁送球もセーフ…マツダスタジアムでの前回の広島との対戦でミスを重ねた宮﨑敏郎の全力疾走がDeNAに勝利を呼び込み、同時にチームの連敗も5で止まった。(ひろスポ!取材班&田辺一球)

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