画像は横浜スタジアム(資料写真)
昨夜(25日)のDeNA戦でミスを重ねた結果、首位陥落となった広島は、横浜スタジアムでの土・日のゲームでは特に注意を払う必要がある。
その訳を田辺一球広島魂|note記事から引用する。
DeNA-広島5回戦見どころ(4月26日午後2時開始予定、横浜スタジアム)
予告先発
広島・床田寛樹(2勝1敗、防御率1・50)
ケイ・(1勝1敗、防御率1・35)
まず最初に言っておきたいのは、ミスを重ね昨夜で首位陥落の広島は、3連敗だけは“禁止”だということ。昨夜、5連敗中のDeNAを叩いておけば今回もまた敵地でも3連勝の可能性はあった。もちろん、東克樹で陥落した相手が意気消沈してくれるから、だ。
うまくいけば末包昇大のソロだけで逃げ切れたのに、ミスが重なり追いつかれ、勝ち越された。当然、相手は3連勝を狙ってくる。
4月5日からのマツダスタジアムでの広島の3連勝は、相手のミスに乗じたものだった。初戦は森下暢仁が2点を先制されたが、四回二死無走者から小園海斗のピッチャー返しが石田裕太郎のグラブに当たってセカンド前へ、これでやっとこの日初めての走者が出た。
続く堂林翔太の左翼線二塁打で二死二、三塁。野間峻祥の右前適時打で同点にしたあと、ファビアンの右前打で一、三塁になり、田村俊介のボテボテニゴロを牧秀悟が捕り損ねて勝ち越した。
第2戦では2対2の四回、二死からファビアンの遊ゴロを森敬斗が送球エラー。末包昇大に勝ち越し2ランが飛び出した。八回には、宮﨑敏郎がゴロを2つエラーして東克樹を降板に追い込んだ。この回、2点加えて6対2。
ところが九回の栗林良吏が打たれて5点を失い6対7。その裏、入江大生がくれた曾澤翼への死球を絡めて何とか追いつき、延長十一回、田村俊介がサヨナラソロを運んだ。
第3戦は序盤で5点を奪いながら八回表を終えて5対4。その裏、先頭菊池涼介のニゴロを牧秀悟がファンブルしてまたエラー。そこから2点取って7対4。九回の栗林良吏が2点取られて7対6で逃げ切った。
「この前の3連戦は紙一重だった」と新井貴浩監督もそんなことはよく分かっている。だから、長々とここまで書いた。
きのうのこのチャンネルの締めは…
<森下暢仁の被打率も左右とも・150程度でWHIPはジャスト1・0。これらの数字からして先発同士の投げ合いは1、2点勝負、しかも柵越え絡み???>だった。
結果は森下暢仁、東克樹とも自責1。末包昇大が柵越え…ピッタリ賞だったが、“配当金”はない。その替わりに視聴者のみなさんは、そういう目で昨夜の試合を見てエキサイトされたはずだ。エラーは出たがいい試合だった。
きょうの床田寛樹とケイもデータ的には大量失点しないことになっている。
ケイは阪神、ヤクルト相手に7回無失点のあと先週土曜日の中日戦(バンテリンドームナゴヤ)は6回3失点で負け投手になった。初回に4安打され2失点。六回、中田翔にソロを打たれた。
それでもWHIPは0・75で東克樹よりもさらに走者を出さないことになる。
投げ合う床田寛樹もすゴイ!12日の巨人戦(マツダスタジアム)は完封勝利、19日の阪神戦(マツダスタジアム)も7回零封で現在22イニング無失点。その2試合で計13安打されているから正に粘投が続いている。当然WHIPは1・14と見劣りする。
5日に東克樹と投げ合った時には7回1/3、7安打6失点(自責2)の相手に対して7回6安打無四球2失点だった。でも、この試合で初回に2点適時打されたオースティンはいない。一方で、きょうも心の中で“執念”を燃やす牧秀悟と宮﨑敏郎は当然、要マークだ。
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田辺一球広島魂|note

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2025年04月05日











