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【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア > サンフレッチェ広島 > 三原だるま市を訪ねて、手作りサッカーミュージアムで「女子サッカー日本・広島 特別展」体感!
2015年02月05日
編集部

三原だるま市を訪ねて、手作りサッカーミュージアムで「女子サッカー日本・広島 特別展」体感!

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個人宅を改装してサッカーの魅力を市民、県民、サポーターに伝える「Y FOOTBALL mini MUSEUM」

備後路に春を告げる三原明神市が2月6日から8日まで開催される。全国から数百の露天商が軒を連ね、およそ20万人の人出で賑わう。

三原だるま市

神明市で縁起物として鉢巻きだるまが売られはじめ、別名「だるま市」とも言われる。 JR三原駅に近い三原本町1丁目には広島県サッカー協会広報委員長の吉池文夫さんが実家を改装してサッカー関連の貴重な資料などを数多くそろえた「Y FOOTBALL mini MUSEUM」がある。

吉池先生ミュージアム
「Y FOOTBALL mini MUSEUM」外観、 右隣は地域活動センター「いろは」

古民家風のミニ資料館1階にはこれまでの様々な大会プログラム、サッカーマガジンなどが書棚に分類整理されており、過去のW杯や教習ビデオ類も視聴できる。 2階には今年の選手らのサイン色紙、バッジ、タオルなど貴重な資料およそ100点が展示されている。

吉池先生ミュージアム展示風景 吉池先生ミュージアムサインユニ
全選手のサインが入ったAFCアジアカップベトナム2014優勝記念レプリカユニホーム

今回は三原明神市に合わせて「女子サッカー日本・広島 特別展示」を行う。

1994年第12回広島アジア大会のサッカー女子選手写真アルバムや当時の「広島サッカーニュース」紙面、2004年アテネ五輪女子サッカーアジア予選のポスター、プログラム、2011年女子W杯ドイツ大会や2014年U-17女子W杯コスタリカ大会の関連資料など、女子サッカーの様々な足跡に接することができる。

なでしこジャパンなど関連DVDの視聴もできる。また今季、なでしこリーグ2部に参戦するアンジュヴィオレ広島に関連する展示もある。

開館は原則、毎週水曜午後1時から午後6時と毎週土曜午前10時から午後6時で、2月6日は午後1時から午後7時、7日は午前11時から午後7時、8日は午前11時から午後3時まで。 2月はこのほか11日(水)、14日(土)、18日(水)、21日(土)、25日(水)に開館する。

また28日(土)は午前10時から午後5時まで、3月1日(日)にはイベント「みはら彩るまち歩き ひな飾りでお出迎え」が開催されるため午前10時から午後4時まで開館する。ひな祭りに合わせて「女子サッカー展示」をこの日まで続ける。

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